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パーレー法は本当に必勝法なのか? メリットとデメリットを考える

どうも、オンラインカジノTipsライターの一色だ。 こうやって記事を書くのは3回目となる。別に肩の力を入れて書いているわけではないが、続けられるのも読者の皆様の応援あってこそです。 これからもよろしくお願いいたします。

「攻略法検証」と「プレイ日記」を交互に書くスタイルなので、3回目の今日は攻略法検証シリーズということになる。 今回の攻略法検証は、「パーレー法」だ。

【パーレー法とは?】

まず、パーレー法について説明していこう。 負けた時にベット額を倍にしていく「マーチンゲール法」よりは知名度が劣るが、これも大変有名な攻略法だ。

詳しい説明はこちらのページをご覧いただければ分かりやすいと思うが、簡単に言えば「勝った時にベット額を倍にして、負けたら元に戻す」というマネーシステムである。 マーチンゲール法とまるっきり逆の方法を取るので、「逆マーチンゲール法」という別名もある。

パーレー法のメリットとしては、「一攫千金を少ないリスクで目指しやすい」という所にあるだろう。 マーチンゲール法が「連敗すると賭け金が大きくなる」のに対し、パーレー法は「連勝すると賭け金が大きくなる」方式だ。 そのため連勝するごとに利益も倍々になっていく。しかも負けても失うのは最初の賭け金だけなので挑戦できるチャンスが多く、うまく連勝の波を掴められれば相当なプラスに持っていける可能性がある。

では、パーレー法のデメリットは何か? それは、「成功率が低く、成功しない限り絶対に利益が出ない」という点だろう。 どんな状況でも、1回負けた時点で必ず損失が出るパーレー法は、(勿論何連勝で成功と言うかによるが)かなり成功率が低くなってしまう。1回1回の挑戦コストが低くても、失敗が続くと損失は増える。

…と言うのは、攻略法の説明ページにも恐らく書かれているし、感覚で理解できる部分だと思うが、実際にプレイした時にどんな感覚なのかはあまり分からないのでは無いだろうか? と言うことで、今回も実際にプレイしてみて、パーレー法の利点・欠点についてプレイヤー視点から感じた部分を書いてみることにしよう。

【パーレー法の検証方法】

パーレー法は、自分で利確(連勝中の状態で終了すること)する連勝数を決める必要がある。 今回は「7連勝」を利確ラインに設定した。

①バカラで1ドルをプレイヤーにベットする。この時、負けたら続いても1ドルをベットする。

②1ドルで勝った場合2倍の2ドルをベットする。それでも勝ったら4ドルベット…と、連勝するたびにベット額を2倍にしていく(タイ/引き分けは同額をベット)。

③そして負けるまでベットを行う。勝つたびに1ドル→2ドル→4ドル→8ドル→16ドル→32ドルとベット額が倍々になる。途中、負けてしまうと必ず連勝で得た利益を相殺して1ドルの損失が出ることになる。

④そして、6連勝後、64ドルをベットして勝利(7連勝)した場合利確し検証を終了する。なお、種銭(200ドル)を失った場合も検証終了となる。

以上の流れで検証を行う。7連勝時の利益は127ドルとなるが、果たして7連勝出来るのか?

今回の実践カジノは「カジ旅」。「今週の神オファー」で200ドル入金したらフリースピンが350回貰えるから…なんてセコい考え方は持っていないぞ。決して。

今回はスマホ版での実践だ。ネットエントの『バカラ タッチ』で勝負を行うぞ! まずは1ドルプレイヤーにベットして…

1戦目は6-2で勝利。

前回の勝負勝利したので、次は2ドルをベットする。 バンカーは払い戻しが1.95倍なので、バカラを使うときは必ずプレイヤーにベットしよう。 ルーレットなら赤/黒・奇数/偶数など大体のアウトサイドベットは2倍なのでOK。

勘違いしがちなポイントだが、「引き分けは同額をベット」する。1ドルに戻したり、賭け金を2倍にしたりと言うことはないので注意。

負けたらベット額を1ドルに戻す。この繰り返しだ。

バンカーは不利な時大抵3枚目を引ける権利があるので、ちょっとだけプレイヤーはバンカーより勝ちにくくなっている。 プレイヤーの勝率は44.62%・バンカーの勝率は45.86%・タイが9.52%となる。

だから、タイが3連続なんてまあ出ない。計算したところ大体1200回に1回くらいらしい。そんなの良いから早く連勝してくれ!

ここでなんと、引き分けを挟んでプレイヤーの8連敗を喫する。 マーチンゲール法だと255ドルの損失(今回の検証では種銭切れで失敗となる)だが、パーレー法はずっと1ドルベットなので8ドルの損失で済む。これは嬉しい所だ。

ピンチが過ぎたあとはチャンスが訪れる。8-6で3連勝目…

7-4で4連勝。

ナチュラル8を決め5連勝! ついにあと2勝というところまで迫った。

流れを切りたくなかったので、すぐに32ドルをベット。6戦目の結果は…

1-5で負け。 5連勝で止めていればプラスで終わっていたが、今回は7連勝とかなり高いハードルを設定しているので続行となる。 どこかで1回でも失敗すれば積み上げた利益は水の泡、、、、 これがパーレー法の辛いところだ。

「1敗=マイナス1ドル」なので、かなりシンプルに負け数を計算できるパーレー法。 スタートが200ドルなので、173ドルということは27敗している計算だ。

そして迎えた28回目のチャレンジ…

なんなく4連勝を決めると…

ナチュラル8で5連勝。ここまで4連続でナチュラル勝利だ。

そして遂に、7・6・5のトリプルアタックで6連勝! パーレー法成功に王手をかける。

検証だから「7連勝」に向かってプレイしているが、実際のプレイでは「もう良いだろ」という声と戦うことになるだろう。

深呼吸して、いざ64ドルベット。勝ち切れ!

プレイヤーは「7」! これは強い! そのまま行ってくれ!!

バンカーは「1」! ということは…

7連勝達成!!

128ドルの利益獲得に成功だ。 スタート金額200ドル⇨検証終了時300ドルだったので、ちょうど100ドルの利益を出したことになる。

【パーレー法のメリットとデメリットを改めて考える】

というわけで成功裏に終わったパーレー法であるが、最初に提示したメリットとデメリットをもう一度考えてみよう。

メリットの「一攫千金を少ないリスクで目指しやすい」については、非常に実感できる部分が多かった。 8連敗しても-8ドルで済む攻略法は少ない。7連勝で128ドルの利益が出る攻略法も少ない。パーレー法のメリットを随分と味わった実践だったと言える。

そして、デメリットの「成功率が低く、成功しない限り絶対に利益が出ない」についてだが、これは結構すぐ成功してしまった(期待値だと7連勝には142回のチャレンジが必要)のでなんとも言えない。 しかし6連勝後のプレッシャーは半端ではない。行くか戻るか、決めるのは自分次第だ。「6連勝で止めておけば」「7連勝まで進んでおけば」と言った“たられば”が絶対に付きまとう。そういった誘惑から己を断ち切るのが、パーレー法の成功の秘訣とも言えるだろう。

以上、パーレー法の検証実践の記事をお送りした。 「この攻略法の検証が見たい!」と言ったリクエストがあれば、是非コメント欄に書き込んでいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

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