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モンテカルロ法で儲けるための正しい賭け方・使い方

オンラインカジノの攻略法の中でも”攻略法らしさ”が人気の「モンテカルロ法」。元々は「モンテカルロ・シミュレーション」と呼ばれる乱数を使って値を求めたり予測したりする数学の手法ですが、オンラインカジノではルーレットやバカラなどのテーブルゲームやライブカジノで実践可能なベッティングシステムの名前となっています。
一説にはモナコ公国・モンテカルロ(Monte Carlo)のランドカジノを潰したなどと噂されるとても優れた攻略法で、他のベット手法と比べると少々扱いが難しく賭け方も特殊なので慣れるには時間がかかりますが、その分モンテカルロ法を用いて成功した時の「オンラインカジノを攻略している!」と言う感触は他のマネーシステムに比べ圧倒的です。
このページでは、オンラインカジノのマネーシステム「モンテカルロ法」について、その攻略法の詳細、賭け方の詳細な説明、メリットや注意点といった有益な情報を徹底解説しています。攻守ともに優れた方法で、どのプレイヤーにもオススメできる攻略法です。

モンテカルロ法とは?

モンテカルロ法とは?

「モンテカルロ法」とは、オンラインカジノのルーレット・バカラといったテーブルゲームやライブカジノで利用できるベッティングシステムです。勝ち負けのたびに基準となる数列に対しルールに沿って数字の追加・削減を繰り返し、最終的にルールに沿った運用が出来なくなれば成功となるマネーシステムとなっています。そのため、負けるたびにベット額を2倍にする「マーチンゲール法」・勝つたびにベット額を2倍にする「パーレー法」などと異なり、ベット額の上下が少々複雑となっており慣れるのに少し時間がかかる攻略法であり、カジノゲームのプレイやベット操作に慣れた方にオススメの攻略法と言えます。
モンテカルロ法は出来るだけベット額の上昇を抑え、なおかつ勝率をあげた攻略法となっており、負けた時にベット額が上がる「インフレベット」系のベッティングシステムとしてはかなり使用しやすい手法と言えるでしょう。また、ベット額と勝ち金とのバランスがかなり取れており、単純なベット手法よりもプレイヤーにとって満足度の高い方法となっています。更には配当2倍エリア・3倍エリアの両方に使用できるため、楽しめるカジノゲームも多いです。

モンテカルロ法の正しい使い方とシミュレーション

次に、モンテカルロ法の賭け方とそのシミュレーションの解説を行います。少々複雑な手法で、いくつか注意点もあるのでぜひ一度攻略法の詳細に目を通すことをおすすめします。モンテカルロ法を実践される場合はぜひ紙とペン(処理できる方はスマホ・PCでも可)をご用意ください。
また、モンテカルロ法を使用した際のシミュレーション結果についても掲載しているので、どのような使い方をするのか、またどのように利益が発生するのか、をこちらで確認してください。

モンテカルロ法の正しい使い方

どのベット手法でも同じですが、モンテカルロ法ではまず「1ユニット」の金額を決定します。これは今後のベット額の基準となる数字で、初回ベット額はこの金額の4倍とお考えください。以下、1ユニット=1ドルとして計算するので、例えばユニットを5ドルにしている方は算出された数字を5倍にして賭け金を計算してください。

★数列の両端の和をベット額とする

モンテカルロ法のフロー図その1

紙とペンなどの筆記具を用意し、「1 2 3」と書いて数列を作ります。両端の数字・1と3を足した「4」が初期ベット額になります。1ユニット=1ドルの場合、4ドルをベットします。1ユニット=5ドルの場合は20ドル、と適宜掛け算をしてください。

★負けた場合は負けたベット額を数列の最後に加える

モンテカルロ法のフロー図その2

負けてしまった場合、その時の数字をそのまま数列に追加します。1ユニット額=1ドルの場合、最初に負けた場合は「4」と書くことになります。そしてもう一度勝負しますが、その場合も両端の数字・1と4を足した5をベット額にします(1ユニット=1ドルの場合5ドル)。以後、負けた場合はベット額を数列に追加します。
モンテカルロ法の場合、開始してから初めて勝利するまでは数列のルールに沿って(「1ユニット=1ドル」なら+1ずつ、「1ユニット=5ドル」なら+5ずつ)数字を追加しているように見えますが、実際はベットした額を追加しているという点を忘れてはいけません。

★数列を削減するルールは配当倍率により異なる

モンテカルロ法のフロー図その3

勝った場合、数列から数字を消します。モンテカルロ法は配当2倍・3倍エリアどちらにも利用できますが、2倍のエリアと3倍のエリアで数列の消し方が異なります。
☆配当2倍の場合 左端・右端の両方1つの数字を消します。例えば「1 2 3 4 5 6」と残っている場合、「1 2 3 4 5 6」となります。
☆配当3倍の場合 左端・右端の両方2つの数字を消します。例えば「1 2 3 4 5 6」と残っている場合、「1 2 3 4 5 6」となります。

★足し算が出来なくなれば終了

モンテカルロ法のフロー図その4

数字を消しても2つ以上数列が残っている場合、両端の数字を足してベット額にする、と言う動作を繰り返します。これを繰り返し、数列にある数字が1個以下になったらモンテカルロ法は成功となります。

モンテカルロ法の正しい実践シミュレーション

表の見方

回数
ベットした回数
ベット額
その回にベットした金額
ベット時点での支出合計
その回のベットを行った時点での、手出し額の合計
※基本的に「”前回までの全体収支”ー”その回のベット額”」の結果求められる数字の額になる
勝敗
そのベット回における勝敗
各回ごとの収支
勝敗の結果に伴う収支
例:配当3倍のゲームで$4ベットした場合、
・負けた場合:-$4
・勝利した場合:+$8(「配当金$12」ー「ベットした額の$4」)
全体収支
1回目から通算での収支
備考
主に勝敗後の次のアクションについて記載

配当3倍の場合

回数 ベット額 ベット時点での支出合計 勝敗 各回ごとの収支 全体収支 備考
1回目 $4 $4 負け -$4 -$4 ベットした額(4)を数列の末尾に追加し、両端の合計$5を次回ベットする(数列:1・2・3・4)
2回目 $5 $9 負け -$5 -$9 ベットした額(5)を数列の末尾に追加し、両端の合計$6を次回ベットする(数列:1・2・3・4・5)
3回目 $6 $15 勝ち +$12 +$3 数列の両端2つずつを消すと数字がひとつになり、足し算が出来なくなるので、モンテカルロ法終了
(数列:1・2・3・4・5)

左にスワイプで続きが見れます。

ルーレットのダズン(1-12)賭けを行った場合のシミュレーションです。1回目・2回目では負け、3回目で勝利した場合、1個だけ残ったのでモンテカルロ法は終了・成功となりました。
配当3倍エリアの場合、3回以内に当たりをつかむことが出来ればその時点でモンテカルロ法は終了となります。配当も必ずプラスとなるので嬉しいシチュエーションと言えるでしょう。1個数字が残った場合も、次にモンテカルロ法を使用する際は新しい数列になることにご留意ください。

回数 ベット額 ベット時点での支出合計 勝敗 各回ごとの収支 全体収支 備考
1回目 $4 $4 負け -$4 -$4 ベットした額(4)を数列の末尾に追加し、両端の合計$5を次回ベットする(数列:1・2・3・4)
2回目 $5 $9 負け -$5 -$9 ベットした額(5)を数列の末尾に追加し、両端の合計$6を次回ベットする(数列:1・2・3・4・5)
3回目 $6 $15 負け -$6 -$15 ベットした額(6)を数列の末尾に追加し、両端の合計$7を次回ベットする(数列:1・2・3・4・5・6)
4回目 $7 $22 勝ち +$14 -$1 数列の両端を2つずつ消し、両端の合計$7を次回ベットする(数列:1・2・3・4・5・6)
5回目 $7 $8 負け -$7 -$8 ベットした額(7)を数列の末尾に追加し、両端の合計$10を次回ベットする(数列:3・4・10)
6回目 $10 $18 負け -$10 -$18 ベットした額(10)を数列の末尾に追加し、両端の合計$13を次回ベットする(数列:3・4・7・10)
7回目 $13 $31 負け -$13 -$31 ベットした額(13)を数列の末尾に追加し、両端の合計$16を次回ベットする(数列:3・4・7・10・13)
8回目 $16 $47 勝ち +$32 +$1 数列の両端を2つずつ消すと数字がひとつになり、足し算が出来なくなったのでモンテカルロ法終了
(数列:3・4・7・10・13)

左にスワイプで続きが見れます。

続いては、ルーレットのカラム(1,4,7,…,34)賭けを行った場合のシミュレーションです。4回目・8回目に勝利し、他の賭けでは負けているため、2勝6敗とかなりの負け越しにも関わらずプラスとなりました。
計算上、配当3倍エリアでは5回に1回以上勝利できればモンテカルロ法は成功します。負けが込んでいてもベット額の上がり方は緩やかになっており、急激にベット額が上がるマーチンゲール法・パーレー法などよりも使用しやすくなっています。

配当2倍の場合

回数 ベット額 ベット時点での支出合計 勝敗 各回ごとの収支 全体収支 備考
1回目 $4 $4 負け -$4 -$4 ベットした額(4)数列の末尾に追加し、両端の合計$5を次回ベットする(数列:1・2・3・4)
2回目 $5 $9 負け -$5 -$9 ベットした額(5)数列の末尾に追加し、両端の合計$6を次回ベットする(数列:1・2・3・4・5)
3回目 $6 $15 勝ち +$6 -$3 数列の両端を1つずつ消し、両端の合計$6を次回ベットする(数列:・2・3・4・)
4回目 $6 $9 負け -$6 -$9 ベットした額(6)数列の末尾に追加し、両端の合計$8を次回ベットする(数列:2・3・4・6)
5回目 $8 $17 負け -$8 -$17 ベットした額(8)数列の最後に追加し、両端の合計$10を次回ベットする(数列:2・3・4・6・8)
6回目 $10 $27 勝ち +$10 -$7 数列の両端を1つずつ消し、両端の合計$9を次回ベットする(数列:・3・4・6・)
7回目 $9 $16 勝ち +$9 +$2 数列の両端を1つずつ消すと数字がひとつになったので、モンテカルロ法終了(数列:・4・)

左にスワイプで続きが見れます。

2倍配当のバカラでプレイヤーにベットした場合のシミュレーションです。3回目・6回目・7回目に勝利しているので、3勝4敗と負け越していますがプラスとなっています。計算上、配当2倍のゲームでは3回に1回以上勝利できればモンテカルロ法は終了となります。
ただし2倍ベットの場合、モンテカルロ法が終了しても必ずしも利益が出るわけではないのでご注意ください。また、後半に連続して負けるとベット額の上昇量が多くなることにも注意です。

モンテカルロ法が失敗となってしまう事例のシミュレーション

ケース1:誤った数列を基準にしてしまう事例

モンテカルロ法を実践する場合のよくある間違いとして、数列の数字を増やしていく際「ベット額を付け加えていく」のではなく「数列自体のルールに沿って数字を付け加えていく」という場合・事例があります。
マーチンゲール法やパーレー法等のような単純明快な攻略法とは異なり、ベット額の上下が少々複雑なモンテカルロ法だからこそ起こりうる間違いともいえますが、「実際モンテカルロ法を間違えて使用してしまった場合にはどうなるのか?」について気になる方も居られると思いますので、「よくある間違いの例」と「その例におけるシミュレーション」について解説します。

★よくある間違い(ケース1)

回数 ベット額 ベット時点での支出合計 勝敗 各回ごとの収支 全体収支 備考
1回目 $4 $4 負け -$4 -$4 数列のルールに沿って末尾に4を追加し、両端の合計$5を次回ベットする(数列:1・2・3・4)
2回目 $5 $9 負け -$5 -$9 数列のルールに沿って末尾に5を追加し、両端の合計$6を次回ベットする(数列:1・2・3・4・5)
3回目 $6 $15 負け -$6 -$15 数列のルールに沿って末尾に6を追加し、両端の合計$7を次回ベットする(数列:1・2・3・4・5・6)
4回目 $7 $22 勝ち +$14 -$1 数列の両端を2つずつ消し、両端の合計$7を次回ベットする(数列:1・2・3・4・5・6)
5回目 $7 $8 負け -$7 -$8 (最後に追加した数字が6なので)ルールに沿って末尾に7を追加し、両端の合計$10を次回ベットする
(数列:3・4・7)
6回目 $10 $18 負け -$10 -$18 数列のルールに沿って末尾に8を追加し、両端の合計$11を次回ベットする(数列:3・4・7・8)
7回目 $11 $29 負け -$11 -$29 数列のルールに沿って末尾に9を追加し、両端の合計$12を次回ベットする(数列:3・4・7・8・9)
8回目 $12 $41 勝ち +$24 -$17 数列の両端を2つずつ消すと数字がひとつになったので、モンテカルロ法終了(数列:3・4・7・8・9)

左にスワイプで続きが見れます。

上記はベット額ではなく初めに作成する数列(1・2・3)の配列(数字の増加)ルールに従ってしまったケースですが、モンテカルロ法が終了しても損益が残ってしまい結果として失敗となってしまいました。

★よくある間違い(ケース2)

回数 ベット額 ベット時点での支出合計 勝敗 各回ごとの収支 全体収支 備考
1回目 $4 $4 負け -$4 -$4 数列のルールに沿って末尾に4を追加し、両端の合計$5を次回ベットする(数列:1・2・3・4)
2回目 $5 $9 負け -$5 -$9 数列のルールに沿って末尾に5を追加し、両端の合計$6を次回ベットする(数列:1・2・3・4・5)
3回目 $6 $15 負け -$6 -$15 数列のルールに沿って末尾に6を追加し、両端の合計$7を次回ベットする(数列:1・2・3・4・5・6)
4回目 $7 $22 勝ち +$14 -$1 数列の両端を2つずつ消し、両端の合計$7を次回ベットする(数列:1・2・3・4・5・6)
5回目 $7 $8 負け -$7 -$8 数列のルールに沿って末尾に5を追加し、両端の合計$8を次回ベットする(数列:3・4・5)
6回目 $8 $16 負け -$8 -$16 数列のルールに沿って末尾に6を追加し、両端の合計$9を次回ベットする(数列:3・4・5・6)
7回目 $9 $25 負け -$9 -$34 数列のルールに沿って末尾に7を追加し、両端の合計$10を次回ベットする(数列:3・4・5・6・7)
8回目 $10 $44 勝ち +$20 -$24 数列の両端を2つずつ消すと数字がひとつになったので、モンテカルロ法終了(数列:3・4・5・6・7)

左にスワイプで続きが見れます。

上記もケース1と同じくベット額の追加ではない数列の増減をしてしまったケースですが、こちらは初期の数列ではなく勝負が決まった時点での数列に沿った配列(数字の追加)をしてしまったケースとなっています。
この場合もケース1と同様モンテカルロ法が終了しても損益が残ってしまい、最終的に失敗となってしまいました。

★例外(間違った使用法でも利益が出る稀な事例)

回数 ベット額 ベット時点での支出合計 勝敗 各回ごとの収支 全体収支 備考
1回目 $4 $4 負け -$4 -$4 数列のルールに沿って末尾に4を追加し、両端の合計$5を次回ベットする(数列:1・2・3・4)
2回目 $5 $9 負け -$5 -$9 数列のルールに沿って末尾に5を追加し、両端の合計$6を次回ベットする(数列:1・2・3・4・5)
3回目 $6 $15 負け -$6 -$15 数列のルールに沿って末尾に6を追加し、両端の合計$7を次回ベットする(数列:1・2・3・4・5・6)
4回目 $7 $22 勝ち +$14 -$1 数列の両端を2つずつ消し、両端の合計$7を次回ベットする(数列:1・2・3・4・5・6)
5回目 $7 $8 負け -$7 -$8 数列のルールに沿って末尾に5を追加し、両端の合計$8を次回ベットする(数列:3・4・5)
6回目 $8 $16 勝ち +$24 +$8 数列の両端を2つずつ消すと数字が無くなったので、モンテカルロ法終了(数列:・3・4・5)

左にスワイプで続きが見れます。

これは”よくある間違いケース2”を基にした例ですが、このように間違った使用法で実践しても利益が出てしまう場合があります。このことから実際にモンテカルロ法の実践において間違いを間違いと気付かない場合もありますが、攻略法は基本的に終了した場合は必ず利益が出るからこそ”攻略法”と呼ばれる所以でもある為、上記のようなケースは飽く迄例外として認識し確実に利益を出す為には正しい使用法に沿った運用・実践が非常に重要となります

ケース2:2倍配当のゲームで利益が出ない事例

回数 ベット額 ベット時点での支出合計 勝敗 各回ごとの収支 全体収支 備考
1回目 $4 $4 負け -$4 -$4 ベットした額(4)数列の末尾に追加し、両端の合計$5を次回ベットする(数列:1・2・3・4)
2回目 $5 $9 負け -$5 -$9 ベットした額(5)数列の末尾に追加し、両端の合計$6を次回ベットする(数列:1・2・3・4・5)
3回目 $6 $15 勝ち +$6 -$3 数列の両端を1つずつ消し、両端の合計$6を次回ベットする(数列:・2・3・4・)
4回目 $6 $9 負け -$6 -$9 ベットした額(6)数列の末尾に追加し、両端の合計$8を次回ベットする(数列:2・3・4・6)
5回目 $8 $17 負け -$8 -$17 ベットした額(8)数列の末尾に追加し、両端の合計$10を次回ベットする(数列:2・3・4・6・8)
6回目 $10 $27 勝ち +$10 -$7 数列の両端を1つずつ消し、両端の合計$9を次回ベットする(数列:・3・4・6・)
7回目 $9 $16 負け -$9 -$16 ベットした額(8)数列の末尾に追加し、両端の合計$12を次回ベットする(数列:3・4・6・9)
8回目 $12 $28 勝ち -$12 -$4 数列の両端を1つずつ消し、両端の合計$10を次回ベットする(数列:・4・6・)
9回目 $10 $14 負け -$10 -$14 ベットした額(10)数列の末尾に追加し、両端の合計$14を次回ベットする(数列:4・6・10)
10回目 $14 $28 負け -$14 -$28 ベットした額(14)数列の末尾に追加し、両端の合計$18を次回ベットする(数列:4・6・10・14)
11回目 $18 $46 勝ち +$18 -$10 数列の両端を1つずつ消し、両端の合計$16を次回ベットする(数列:・6・10・14)
12回目 $16 $26 負け -$16 -$26 ベットした額(16)数列の末尾に追加し、両端の合計$22を次回ベットする(数列:6・10・16)
13回目 $22 $48 勝ち +$22 -$4 数列の両端を1つずつ消すと数字が1つだけになったので、モンテカルロ法終了(数列:・10・16)

左にスワイプで続きが見れます。

正しい実践シミュレーションの2倍配当の例でも述べていた通り、2倍配当のゲームでモンテカルロ法を使用した場合、上記のように「後半になればなるほどベット額が上昇」・「必ず利益が出るとは限らない」という点に注意が必要です。
その為、若しモンテカルロ法で確実に利益を出したい場合は「3倍配当のゲームで」「ベット額を基準にした数列を基に使用」することが絶対条件となります。

実際のプレイを記事と動画で見てみる

★検証記事で見てみる

モンテカルロ法検証

当サイトで掲載しているモンテカルロ法を検証した記事をご紹介します。検証記事では配当2倍・3倍それぞれのケースでモンテカルロ法を実践した際の、実践中の画像や経過の一覧表付きで掲載しており、ベット額や収支の移り変わりが分かりやすくまとめられているので、ぜひ参考にしてみてください。

★動画で見てみる

実際にモンテカルロ法を実践した動画がジパングサイトのYouTubeチャンネル・ジパングTVに投稿されているのでご紹介します。キッチリと説明されており、かなりの回数のシミュレーションを行っているので信憑性の高い動画と言えるでしょう。この記事でモンテカルロ法を覚えたら、ぜひそのおさらいとしてもご覧ください。

モンテカルロ法のメリットとデメリット

モンテカルロ法のメリットとデメリット

モンテカルロ法に限らず、全てのベッティングシステムには必ず(他の攻略法と比較した際に)メリットやデメリットがあります。攻略法やマネーシステムを使う際に、どのような利点や欠点があるかをあらかじめ把握しておくことは、オンラインカジノを攻略する上で非常に重要です。
モンテカルロ法以外にも、オンラインカジノで使えるベット方法(ベッティングシステム)はとても多く、「マーチンゲール法(グランマーチンゲール法)」「パーレー法」「ココモ法」など様々な手法が存在します。これを使用することで、自分がどのように勝ちたいか?をコントロールすることは出来ますが、還元率(RTP/ペイアウト率、ベット額に対する配当の割合)自体は変わらないので、どの攻略法が良いのかはプレイヤーによって全く異なると言えます。
自分のギャンブルスタイルが「とにかく負けたくない」「多少のリスクはあっても大きく勝ちたい」など、どのようなスタイルかを考えてからベッティングシステムを使用することがおすすめです。ここでは、モンテカルロ法の利点・欠点について解説します。

モンテカルロ法のメリット・利点

リスクとリターンのバランスがいい

リスクとリターンのバランスがいい

モンテカルロ法は、負けた時にベット額を増やして勝率を上げる「インフレベット」系のマネーシステムですが、負けた時に倍賭けを行う「マーチンゲール法」などと比べると、ベット額の上昇が穏やかに抑えられているので、軍資金が無くなってしまい強制退場…といったことが起きる確率が低くなっています。
また、配当2倍のゲームは3回に1回3倍のゲームは5回に1回以上勝てれば計算上モンテカルロ法は成功するので、成功確率が高く利益を取りやすい特徴があります。そのため、連敗のリスクも高くなく、勝率も高いという、攻守に優れたベッティングシステムと言えるでしょう。ベット額が上がったとしても、それに応じて配当も上がっていくため、賭け金が上がるごとにリターンも多くなっていく、インフレベットでは珍しくベット額の上げ甲斐があるシステムと言えます。

攻略法を使っている実感が得られる

攻略法を使っている実感が得られる

負けた時にベット額を倍にする「だけ」のマーチンゲール法や、勝った時にベット額を倍にする「だけ」のパーレー法などとは異なり、モンテカルロ法は少々手順が複雑で暗算では継続することが難しいため、紙と筆記具、もしくはスマホやPCなどの道具が必要です。手順が複雑なため慣れるには当然時間がかかるのですが、実際にルーレットやバカラなどのテーブルゲーム・ライブカジノでモンテカルロ法を活用して勝ち切った時の達成感は他のベッティングシステムでは味わえません。
実際、マーチンゲール法よりも連敗時のリスクが格段に低く、パーレー法よりも勝率が格段に高いため、その労働量に見合う利益が得られる可能性が高いベット手法と言えるでしょう。どんなスタイルのオンラインカジノプレイヤーでも使い勝手の良いマネーシステムとなっています。

配当が2倍・3倍両方のゲームで使用できる

配当が2倍・3倍両方のゲームで使用できる

モンテカルロ法は他の攻略法と異なり、配当が2倍のエリアでも3倍のエリアでも使うことができます。
例えば、マーチンゲール法やパーレー法の場合、バカラのプレイヤーやシックボーの大小など、配当が2倍(勝率約50%)のエリアしか使用することができません。また、ココモ法の場合、ルーレットのダズン・カラムなど、配当が3倍(勝率約33%)のエリアしか使用できません。しかし、モンテカルロ法は使用方法を変えることでどちらでも使うことが出来るようになっています。
攻略法を実践できるゲーム数が増えることももちろんメリットなのですが、2倍配当でモンテカルロ法を使用する場合と、3倍配当で使用する場合とでは少しずつメリットとデメリットが違います。例えば、2倍配当の場合は連敗する確率が少なく(例えば5連敗する確率は3倍配当が約14%に対し2倍配当は約3%)成功しやすいこと、3倍配当の場合は当たった時の配当が大きく勝ち逃げを狙いやすい、などのメリットがあります。そのためプレイヤーに合った方法を選択できるという利点があります。

モンテカルロ法のデメリット・欠点

儲けが確定するまで時間がかかる

儲けが確定するまで時間がかかる

負けた時に賭け金を上げる「インフレベット」の中でも、1回の勝利で必ずプラスになるマーチンゲール法などとは異なり、モンテカルロ法はプラス収支になるまでに時間がかかります。特定のパターン(2倍配当は2回以内、3倍配当は3回以内に勝利)を除き、一度の勝利ではプラス収支が確定しません。儲けが確定するまでにかなり長期戦になることもあり、そこで大きな連敗を喫すると倍賭けではないとはいえかなりベット額も上がってしまう、というリスクがあります。
成功率が高く連敗時のリスクも下がっているモンテカルロ法ではあるのですが、一度始めると儲けが出るのに時間がかかるため、時間効率を求めるプレイヤーの方にはあまり適さない方法かもしれません。ただし、倍賭けよりは賭け金の上昇が抑えられているので、最初からベット額を少し上げておくのも手段と言えます。

使用法が煩雑で何らかのツールが必須

使用法が煩雑で何らかのツールが必須

モンテカルロ法はベット額の上昇が若干変則的となっており、また過去のベット額も逐一覚えておく必要があります。数回で1セットが終わるなら良いのですが、場合によっては長丁場になることもあるでしょう。かなりの上級者の方や数字にとても強い方なら良いのですが、大抵の場合記憶だけでなんとかするのは無理がありますし、ミスの原因ともなります。
そのため、紙とペンといった筆記具、もしくはスマホ・PCなど、何かしらの道具やツールは必須と言えます。簡単な攻略法がお好みの方は、マーチンゲール法やパーレー法など、シンプルな手順・ルールで実践することが出来るベッティングシステムをお使いになることをお勧めします。しかし、状況に応じて自在にベットコントロールを行い、テーブルゲームやライブカジノを攻略する確かな手応えが欲しい! という方は是非モンテカルロ法をご利用ください。

2倍配当のゲームでは必ず儲かるとは限らない

2倍配当のゲームでは必ず儲かるとは限らない

モンテカルロ法は2倍配当のゲームでも3倍配当のゲームでも使用できるのですが、2倍配当の場合は少し注意が必要です。ルーレットの赤/黒やバカラのプレイヤーなど、勝率約50%・勝利時に2倍の配当を獲得できるゲームでモンテカルロ法を適用した場合、1セットが終了した段階でプラスにならない場合があります。
2倍配当は勝利した時の利益がベットした金額分しか入ってこない(例えば10ドルベット⇨20ドル勝利の場合、利益は10ドル)ので、3倍配当の場合(10ドルベット⇨30ドル勝利の場合、利益は20ドル)と比べて最後に得られる利益が少なく、全ての収支を合計するとマイナスになってしまう場合があります。つまり、モンテカルロ法が成功したのにも関わらず損失が出てしまう場合も。その時はぐっと気持ちを抑え、新しいセットに移行し利益を獲得しましょう。
3倍配当の場合は必ず利益が出るようになっているので、損失を出したくない方は3倍配当に専念するのがオススメです。

モンテカルロ法で利益を出すためのポイントと注意点

モンテカルロ法は有名な攻略法の中では比較的多くのカジノゲームで使用でき、例えばルーレットであれば赤/黒・奇数/偶数の2倍配当エリア、もしくはダズン(1-12/13-24/25-36)・カラム(1,4,7,…,34/2,5,8,…,35/3,6,9,…,36)の3倍配当エリアの両方で利用できます。バカラであればプレイヤーが2倍配当、シックボーであれば大小や奇数・偶数が2倍配当となります。それ以外にも幅広く利用しやすい攻略法ではありますが、当然ながら守るべき手順やルールが存在します。
以下の項目ではモンテカルロ法を使用する際のポイントや注意点についてまとめています。これらを遵守することでかなり成功に近づけられることは間違いありません!

連敗が続いた場合は損切りも考える

連敗が続いた場合は損切りも考える

モンテカルロ法はパーレー法のような爆発力はないものの、成功率が高い攻略法であり、配当3倍のゲームであれば計算上5回に1回以上ベットが成功すれば利益が出せるので、かなりプラス収支を出しやすい方法となっています。
しかし、配当3倍のエリアは勝率が低めとなっており、例えばヨーロピアンルーレットのダズンやカラムにベットした場合勝率は32.4%です。負けが込んできて、勝利には3連勝が必要(数列で言えば14個以上)というほど連続してしまった…という場合は、勝利の可能性が低いため残念ながら損切りも考えた方が良いでしょう。
ちなみにストレートで数列が14個になってしまう(=11連敗)確率は計算上1.3%ほどしかないので、成功率がとても高い方法ではあるのですが、取り返しのつかないマイナスになる前に損切りするのも手の一つと言えます。

暗記や暗算に頼らない

暗記や暗算に頼らない

上記のデメリットでも触れましたが、モンテカルロ法はかなりベット額の法則性や賭け方が特殊で、賭け額も上下に目まぐるしく変動します。しかも数列は過去の勝敗によって変わるので、道具なしでモンテカルロ法を実行するためには全ての勝敗を記憶して正確に計算する必要があります。余程の上級者の方であれば、もしくは数回で終了するなら大丈夫だと思いますが、何十回と連続した時に数列の記憶や計算ができなくなるのが普通です。
そのため、必ず紙やペン、もしくはスマホやPCといった道具を用いて、数列を書いてきちんと計算しましょう。ここは実際のランドカジノではないので、ランドカジノで禁止されているメモ行為やスマホの使用もオンラインカジノなら全然OK!そのためモンテカルロ法はむしろオンラインカジノでこそ真価を発揮する攻略法と言えるでしょう。記憶に頼らず、是非様々なツールを駆使してモンテカルロ法を活用してください。

攻略法のルールを守る

攻略法のルールを守る

モンテカルロ法は、その数列の通りに正確にベットを行う必要があります。ちょっと大きく張りたくなったからといって、規定のベット額を無視して増額などしてしまった場合、例え1セット全て終了しても配当がマイナスになってしまったり、勝ったのに数列を消さない、負けたのに数列に書き足さない、といった行動をしてしまうと負けてしまうことがあります。数列は最大限注意を払って取り扱い、ベットミスが無いようにしましょう
攻略法を使い始めの頃はかなり難しく感じることもあると思うので、できれば自分のペースでベットした方がミスが少なくなると思います。そのためライブゲームではなく、自分でゲームを開始できる非ライブのテーブルゲームを使用するのがオススメです。
十分に慣れたところでライブカジノで実践してみるのが良いと思いますが、「スピードバカラ」「スピードルーレット」など、ベットタイムが短いゲームはおすすめできません。一般的なベットタイムのライブゲームを活用しましょう。

モンテカルロ法が使えるオンラインカジノゲーム

モンテカルロ法は、ルーレット・バカラ・シックボー・クラップスなど様々なテーブルゲームやライブカジノで利用できます。以下の項目で、モンテカルロ法を使用するのに適したカジノゲームについて紹介しています。ほとんどのテーブルゲームは無料プレイが可能なので、攻略法に慣れるまでは無料で楽しめるカジノ(ベラジョン無料版・ミスティーノFREE・カジ旅フリーなど)やオンラインカジノの「無料プレイ」などでモンテカルロ法を試し、慣れたところで実際のオンラインカジノで実践することをオススメします。特にモンテカルロ法は少々取り扱いが難しいので、使い始めは非ライブのテーブルゲームを強くお勧めします。

ルーレット

ルーレット

ルーレットは「カジノの女王」と呼ばれる程にカジノの中で高い人気を誇っており、ラスベガスやマカオと言ったランドカジノは勿論、当サイトで紹介しているオンラインカジノ等世界中のカジノで楽しめる非常にメジャーなカジノゲームです。

ルーレットがオススメのカジノ

シックボー

シックボー

『シックボー』は別名「タイサイ」または「大小」と呼ばれており、特にサイコロを使う点から、日本を含め昔からサイコロを使うゲーム・賭博が行われてきた歴史がある東アジア圏で特に人気の高いゲームです。

シックボーがオススメのカジノ

バカラ

バカラ

バカラはプレイヤーが勝負に参加しないという珍しい特長を持っていますが、裏を返せば何の予備知識が無くとも勝手にゲームが進む為参加しやすく、且つ素人・玄人等の経験の差が表れにくいゲームであるといえます。

バカラがオススメのカジノ