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マーチンゲール法で儲けるための正しい賭け方・使い方


オンラインカジノの攻略法で最も有名なベット手法・「マーチンゲール法」。ルーレット・バカラ・ブラックジャックといったテーブルゲームをプレイする際に実践できるベッティングシステムです。非常に手軽に使用でき、「理論上は絶対に負けない」といった”カジノ必勝法”として噂され、ベラジョンカジノなどのオンラインカジノはもちろん、ラスベガス・マカオなど実際のランドカジノやFXなどの攻略法にも利用されているとても有名なベット手法です。ただし、どの「攻略法」にもメリット・デメリットが付き物で、あまり詳しく知らずに勝負すると大きな損失を被ってしまうことも… このページでは、オンラインカジノのマネーシステム「マーチンゲール法」について、その攻略法の詳細、賭け方の詳細な説明、利益やリスクといったプレイヤーさんが必要な情報を徹底解説しています。特にマーチンゲールを利用したシミュレーションも掲載していますので、その破壊力は必見です。

マーチンゲール法とは?

マーチンゲール法とは?

「マーチンゲール法」とは、オンラインカジノにおけるルーレット・バカラなどのテーブルゲームやライブゲームで使用できる攻略法です。勝率50%・勝利時に配当が2倍になるゲームをプレイして負けてしまった時、賭け金を2倍にしてもう一度勝負する、と言う大変シンプルな方法です。そのためカジノやテーブルゲーム初心者の方でも使いやすく、簡単なやり方と言えるでしょう。
このベッティングシステムは、連敗しても1勝さえすれば結果必ず負け分をチャラにして利益が出るようになっているので、出来る限り勝率を上げたい、損失を出さずに勝ちたいという戦略の方に大変おすすめなベット手法と言えます。その代わり、いくら連勝しても利益は同じですし、連敗が続くと賭け金も(最初の賭け金額によりますが)雪だるま式に増えていくので、多少負けても良いから連勝した時にドカンと利益が欲しい! と言う方や、連敗が続いた時にかなりのリスクのあるベット手法は使いたくない、と言う方にはあまりおすすめできません。その場合は「パーレー法」や「ココモ法」「モンテカルロ法」など別の攻略法やベッティングシステムを利用することをお勧めします。

マーチンゲール法の使い方とシミュレーション

ここで、マーチンゲール法の賭け方とそのシミュレーションの解説を行います。とても簡単な方法ですが、いくつか注意点もあるのでぜひ一度攻略法の詳細に目を通すことをおすすめします。また、マーチンゲール法を使用した際のシミュレーション結果についても掲載しているので、「どのような感じで使われるのか」を確認してくださいね。

マーチンゲール法の使い方

まず、1ユニット(1単位)の賭け額を決めます。「1ユニット」とは1回目にベットする金額の単位を指します。例えば1単位=1ドルとした場合、スタート時(1回目のベット)のベット額は1ドルとなります。基本的にマーチンゲール法では1単位分の金額がそのまま利益となるので、効率的に利益を出したいプレイヤーの方は1単位の金額を高めに設定しましょう。ただし、ベット額には上限があるので注意が必要です。

マーチンゲール法のフロー図その1

1ユニット(単位)の賭け額が決定したら、ゲームにベットを行います。1単位=1ドルの場合、初回ベットは1ドルでスタートします。そして勝負を行い、結果勝ちとなればマーチンゲールは成功、再び1単位分のベットでリスタートとなります。負けた場合、ベット額を2倍にして2回目の勝負を行います。勝てば1回目に戻りリスタート、負ければまた賭け金を倍にして勝負…と、勝つまで賭け金を倍賭けします。

マーチンゲール法のフロー図その2

ゲームの連敗が続いていても、1回でも勝ちになればそのタイミングで損失を全てリセットし1単位分の利益が出ることになります。そのため1勝したら賭け金をリセットしてリスタートとなるのですが、連敗が続いて資金が無くなった場合、もしくはテーブルリミット(ゲームの最高賭け金額)に達してしまったら「マーチンゲール」は失敗となります。

マーチンゲール法の実践シミュレーション

回数 ベット額 純支出額 勝敗 単体収支 累計収支 備考
1回目 $1 $1 負け -$1 -$1 次回ベット額を倍にする($1⇒$2)
2回目 $2 $3 負け -$2 -$3 次回ベット額を倍にする($2⇒$4)
3回目 $4 $7 勝ち +$4 +$1 次回1ユニット額をベットする($1)
4回目 $1 $1 勝ち +$1 +$2 次回1ユニット額をベットする($1)
5回目 $1 $1 負け -$1 +$1 次回ベット額を倍にする($1⇒$2)
6回目 $2 $3 負け -$2 -$1 次回ベット額を倍にする($2⇒$4)
7回目 $4 $7 負け -$4 -$5 次回ベット額を倍にする($4⇒$8)
8回目 $8 $15 負け -$8 -$13 次回ベット額を倍にする($8⇒$16)
9回目 $16 $31 負け -$16 -$29 次回ベット額を倍にする($16⇒$32)
10回目 $32 $63 勝ち +$32 +$3 次回1ユニット額をベットする($1)

左にスワイプで続きが見れます。

こちらはルーレットでのシミュレーションです。ゲームの勝率が低くても、最後に勝ちで終われば結果的に必ず負け額が無くなり利益が出ています。このように、ゲームの勝率にかかわらず、勝利時に必ず1ユニット(単位)分の配当が獲得できるベット手法と言えます。賭け金の単位が2倍になれば配当も2倍になるので、初心者からハイローラーまでどんなプレイヤーにも適した攻略法と言えるでしょう。

回数 ベット額 純支出額 勝敗 単体収支 累計収支 備考
1回目 $1 $1 負け -$1 -$1 次回ベット額を倍にする($1⇒$2)
2回目 $2 $3 負け -$2 -$3 次回ベット額を倍にする($2⇒$4)
3回目 $4 $7 負け -$4 -$15 次回ベット額を倍にする($4⇒$8)
4回目 $8 $15 負け -$8 -$15 次回ベット額を倍にする($8⇒$16)
5回目 $16 $31 負け -$16 -$31 次回ベット額を倍にする($16⇒$32)
6回目 $32 $63 負け -$32 -$63 次回ベット額を倍にする($32⇒$64)
7回目 $64 $127 負け -$64 -$127 次回ベット額を倍にする($64⇒$128)
8回目 $128 $255 負け -$128 -$255 次回ベット額を倍にする($128⇒$256)
9回目 $256 $511 負け -$256 -$511 次回ベット額を倍にする($256⇒$512)
10回目 $512 $1023 勝ち +$1024 +$1 次回1ユニット額をベットする($1)

左にスワイプで続きが見れます。

こちらはバカラでのシミュレーションです。途中まで9連敗を喫していますが、10回目の勝負で勝ちを納め今までの負け額が全て帳消しとなり配当を獲得できました。このように、1回の勝利で必ず1回目のベット額と同じ配当が獲得できるのがマーチンゲール手法の特徴です。ただし、思ったより連敗時のベット額は早く増えていくので、ベット額のリミットや資金のショートには十分ご注意ください。

実際のプレイ内容を見てみる

実際にマーチンゲール法を使用した例をご紹介します。検証に用いたゲーム回数が多く、かなり分かりやすくまとまっているのでおすすめです。「連敗を喫するリスク」や「勝率とリミットに到達する確率」など、数字の面でもかなり参考になる動画となっています。

マーチンゲール法のメリットとデメリット

マーチンゲール法のメリットとデメリット

「マーチンゲール法」をはじめとする全ての「攻略法」「必勝法」と呼ばれるベッティングシステムには、必ずメリットとデメリットの両方が存在します。攻略法と呼ばれる手法を使用する際、メリットだけでなくデメリットも含め把握しておくことは、オンラインカジノを攻略する上で非常に大事です。特に「確率」と言う、プレイヤーにはどうしようもないギャンブルをベット方法でどうにかしようとしているなら尚更です。
マーチンゲール法以外にも、オンラインカジノで使える必勝法・攻略法などと呼ばれるベット方法はとても多く、「パーレー法」「ココモ法」「モンテカルロ法」など様々。これを使用することで「勝率」「一攫千金の確率」「賭け金に対する配当金額」などはコントロールできるものの、還元率(RTP)自体は変わらないので、「絶対この攻略法が良い!」と言うマネーシステムはありません。自分のギャンブルスタイルが「勝率重視」「損失を許容しつつ利益重視」など、どのようなスタイルかを考えてからベット手法を使用することがおすすめです。ここでは、マーチンゲール法の利点・欠点について解説します。

マーチンゲール法のメリット・利点

理論上必ず勝てる

理論上必ず勝てる

マーチンゲール法のメリットとしてよく話題になるのが、「理論上必ず勝てる」と言う必勝法の賭け方であることです。理屈で言えば、勝率50%のゲーム(ルーレット・バカラなど)のベット額を倍賭けしていく手法なので、資金が無くなる確率・テーブルリミット(ゲームのベット額上限)に到達する確率などに目を瞑ればいつかは50%を制して結果的に配当が出る、となります。
もちろんこれは「理論上」の話で、どこかで必ず連敗の流れは来ます(後述する「独立事象」で説明しているとおり実際に”流れ”と言うものはないのですが、必ず偏りは発生するので、その偏りが「流れ」と呼ばれます)。9連敗の後10回目に勝てる確率が上がるわけでもない、10連敗、20連敗するかもしれない、その時資金が破産(全て無くなること)したりテーブルリミットに到達するかもしれない… そんな可能性はもちろんありますが、他のマネーシステムと比べて確実に勝率が高くなる方法であることは間違いありません。勝率50%の場合、10連敗を喫する確率は高々0.1%(1/1024)です。初回スタート金額が相当高くない限り成功率はとても高い手法と言えます。

一回でも勝てば必ず利益が出る

一回でも勝てば必ず利益が出る

マーチンゲール法の一番のメリットが、「1勝で負け額を全部取り戻せる」方法であることです。例え10連敗していても、11回目でベットが成功すれば全ての損益を帳消しにして最初にベットしていた金額分勝てます。これが、マーチンゲール法が「最大の防御力」を持つ手法と言われる理由です。
もちろんこれは資金が底をついていなかったり、テーブルのリミット(カジノゲームの最大ベット額)に到達していない場合に限ります。1ユニット(初回スタート時の掛け金)が1ドルの場合でも、6連敗した時の累積ベット額は63ドル。7回目には64ドルのベットが必要です。9連敗後、10回目には512ドルのベットが必要で、10連敗を喫すると累積で1,023ドルの損益が発生します。初回ベット額が5ドルならその5倍、10ドルならその10倍必要です。ただし、連敗数に全く関係なく、1勝さえすれば前回までの損益を全て相殺して1ユニット分の利益が発生します。どのタイミングでも1勝につき1ユニット分の配当が変動なく獲得できるのは他の攻略法にはない特徴と言えます。

使用法が単純で、誰にでも使える

使用法が単純で、誰にでも使える

他のマネーシステムと比べ、マーチンゲール法はとても簡単に始められます。細かい計算が必要なモンテカルロ法や、配当3倍のベットエリアで勝負する必要のあるココモ法などと比べ、マーチンゲール法は「負けた時倍に賭ける」と言うこれだけのルールさえ守っていれば全く問題なく楽しめます。また、連勝が必要な「パーレー法」と比べると、マーチンゲール法は連敗数に関係なく勝利時に必ず配当が手に入るという特徴を持つので、とても成功率が高く「攻略法」でのベットをスタートさせるには大変おすすめのベッティングシステムと言えるでしょう。初心者にオススメのミスティーノやベラジョンカジノといったオンラインカジノで試してみてはいかがでしょうか?

マーチンゲール法のデメリット・欠点

確実に勝つには十分な軍資金が必要

確実に勝つには十分な軍資金が必要

マーチンゲールが「理論上」勝てるのは、十分な資金があることが大前提となっています。どれだけ50%の勝負を制せず、連敗数が積み重なってもなお、回数をこなして続けて勝負した人にのみ「絶対に勝てる」攻略法と言えます。そのため、余裕のある勝負をしたければ、かなり資金力が必要なベット方法と言えるでしょう。
例えば、1ユニット=1ドル、つまり初回に1ドルしかベットしなかった場合でも、6連敗した時の累積掛け金は63ドル。7回目には64ドルのベットが必要です。連敗数が増え続けると、10回目には512ドルの掛け金が必要で、10連敗を喫すると累積で1,023ドルの損益が発生します。初回ベット額が5ドルならその5倍、10ドルならその10倍必要です。
いきなり1,000ドル使って攻略法を使いたくない! と言う方も多いでしょう。その場合は、後ろの項目「○マーチンについて」を参考に、最大回数を設定しておきましょう。例えば「5連敗の時点で損切り」といったように、負けが込んだ時にその時点でマーチンゲールを撤退すると言う仕組みを使用することで大きく負けにくくなります。ただし負けとなる確率が高くなる諸刃の剣です。

心理面での負荷が大きい

心理面での負荷が大きい

マーチンゲール法では、勝てるまで必ず倍賭けで勝負します。確率論で言うなら可能性は低くなりますが、連敗数が増えるごとに(おそらくプレイヤーが感じる以上の変動スピードで)賭け金が増えていきます。かなりの資金力があるプレイヤーさんでも、連敗数が増えるにつれ躊躇してしまう方は多いのでは無いでしょうか。1ユニットが5ドルや10ドルに引き上げられるだけでも、連続して負けるとかなりのスピードでベット額が増加します。そのため、連続して負けると心理的なストレスがかなり溜まる方もいらっしゃると思います。
もちろんそこで勝てればその分勝利時の気持ち良さもひとしお…と言う感じで、これこそがギャンブルだ! と言うプレイヤーもいらっしゃるのですが、メンタルに自信がない、と言う方はあまりベット額がインフレしない「パーレー法」「モンテカルロ法」などがオススメです。各ベッティングシステムはそれぞれ記事にまとめられているので、そちらも参考にしてください。

勝利した場合に稼げる額が少ない

勝利した場合に稼げる額が少ない

マーチンゲール法は「最強の守備力」を誇るベット手法です。その守備力と引き換えに、配当がずっと変動せず一定であると言う弱点があります。例えば勝利時に倍額をベットする「パーレー法」では、10連勝すると1ユニットの1,023倍の金額を獲得できます。1ユニット=10ドルの場合1万ドル以上を獲得できます! その点で言えばマーチンゲール法だと10連勝しても10単位分の配当しか得られないので、例えば9連敗して500ドル以上のベット額で勝負して、めでたく勝てた! と言う場合でも、獲得できるのは1ドル… となると、いくら負け額が相殺されると言っても攻略法としては不満が残るかもしれません。連敗からの勝負を制した時の配当を増やしたい方は、敗北時にベット額を3倍にする「グランマーチンゲール法」がオススメです。ただし、連敗時の守備力は下がるので気を付けてくださいね。

マーチンゲール法で利益を出すためのポイントと注意点


マーチンゲール法は、かなり簡単に使用できるベット手法ですが、全てのカジノゲームで利用できるわけではありません。ベラジョンカジノで遊べるテーブルゲームを例に挙げると、ルーレット(赤/黒など)・バカラ(プレイヤー)・シックボー(大小)・クラップス(パスラインなど)・100bit diceの2倍ベットなどは利用できますが、ブラックジャック、バカラのバンカーなどでは不適と言えます。
それ以外にも、マーチンゲール法を必勝法に近付けるためには様々な条件があります。以下の項目で、マーチンゲール法を使用する際のポイントやコツ、注意点などについてまとめました。この項目をよく確認し、できれば全ての条件を達成してください。マーチンゲールを失敗する可能性が格段に下がります。

勝率が50%のゲームを選ぶ

勝率が50%のゲームを選ぶ

勝率が50%・勝利するとベット額の2倍の配当が得られるカジノゲームを選択しましょう。…といっても、勝利時2倍の配当が保証されているゲームにおいて、勝率50%と言うゲームはありません。ルーレットやバカラといったカジノゲームには「ハウスエッジ」と言うオンラインカジノ側の取り分があるので勝率50%にはなりません(例えば、ルーレットの「赤」「黒」は2倍配当ですが、「0」はどちらに入っても負けなので勝率50%とはなりません)。そのため「2倍or負け」のゲームを選ぶのがおすすめです。ベラジョンカジノで遊べるゲームを例にすると、ルーレットの「赤」「黒」「前半」「後半」といったアウトサイドベット、バカラのプレイヤー、100bit diceの2倍ギャンブル、などがおすすめです。
バカラで「バンカー」にベットした場合、勝利時の配当が1.95倍になってしまうので、バカラを利用する際はずっとプレイヤーに賭け続ける方が良いでしょう。ブラックジャックは追加のベットが必要な場合があるためおすすめできません。

独立事象のゲームを選ぶ

独立事象のゲームを選ぶ

「独立事象」と呼ばれるゲームを選ぶのがおすすめです。独立事象とは、1つ1つのゲームが過去のゲーム結果によって影響されないものを指します。例えばルーレットであれば、前回の出目に次に出る数字は左右されないので、過去に10回連続で赤が来たからといって、11回目に黒が来る確率は50%(赤が来る確率も同じ)と言うことです。つまり、「黒が続いたから黒の流れだ」「黒が続いたからそろそろ赤が来る」といった予想は、確率論的には全くの失敗と言えます。ルーレットは独立事象ですが、カードのカウンティングが可能なブラックジャックは独立事象ではありません。ただし、独立事象といった理屈や確率論を全く無視して、「流れ」を信じてベットを行う、と言うのもメンタルを保持する上では重要なコツかもしれません。実際にプレイする上で、機械的にベットする、また闇雲に賭けるというよりも、過去の出目を参考にベットする方が偏りが多少起きてもメンタルに響かないですし、むしろギャンブルを行う上での醍醐味とも言えるかもしれません。成功率が高く、あまり失敗しない賭け方ですので、空回しなども含めて様々な使い方をしてみるのがコツとも言えるでしょう。

ゲームのベット額上限には気を付ける

ゲームのベット額上限には気を付ける

無限の資金力があっても、そのベット金額をカジノゲームが制限すれば必勝法ではありません。実際のゲームでは、1ゲームにおけるベット額に上限が設定されています。これを「テーブルリミット」と呼び、ライブゲームの方が普通のテーブルゲームよりも上限が高く、また基本的にバカラが最も高く上限が設定されていることが多いです(例えばベラジョンカジノのライブバカラはテーブルリミットが$50,000に設定されています)。
連敗が続いて、ベット額がテーブルリミットに達してしまうと、そこから賭け金を倍にすることができなくなるので、その時点でマーチンゲール法は失敗となります。もちろんベット上限が高い他のテーブルに移動すれば続行は可能ですが、ベット額の上限には事前に確認しておきましょう。テーブルゲームによっては最初に下限・上限を選べるものもあるので、自分のベット額に応じた選択を行いましょう。

マーチンゲール法の損切りポイントについて


まず「損切り」を一言で説明すると、「損失を確定させること」です。株式やFXでよく使われる用語で、損切りが素早く出来る人を評価する「損切り万両」という言葉があるほど株式・FX業界では重要な概念です。
マーチンゲール法は、諦めなければ高確率で負け額を相殺できます。ただし、低確率ではありますがこのまま連敗街道を突っ走ってしまうと倍掛けが響き全てを失うというリスクがあります。そのため、全ての軍資金を失う前に、ある程度の連敗をしてしまった場合はその時点で負けを認め、負け額が膨らまないうちに勝敗を確定させることができます。

軍資金を基に決める

ゲームのベット額上限には気を付ける

主な損切りの方法には2つあり、その1つが現時点での軍資金をもとに決定する方法です。主流の方法としては、ベット額が高騰して来たところで計算し、手持ちの軍資金では2回先のベットができない、と言う場合に損切りを行う方法が有名です。
例として、1ユニット=1ドル、軍資金を100ドルとして計算します。1,2,4,8,16ドルとマーチンを行い、5連敗してしまいました。これまでのベット額は合計31ドルなので、手持ちは残り69ドルとなります。次のベットは32ドルなのでベットが可能ですが、その次(2回先)のベットは64ドルとなるので合計すると軍資金を超えてしまいます。そのため損切りを行う、と言うことになります。
上記の例を見てもらえると分かる通り、損切りを行うことで69ドルのセーブに成功しました。この方法では、最高でも軍資金の半分までしか失いません。守備力は落ちますが、その分リスクがかなり軽減される有用な方法と言えます。

「○マーチン」について

回数 ベット額 純支出額 勝敗 単体収支 累計収支 備考
1回目 $1 $1 負け -$1 -$1 次回ベット額を倍にする($1⇒$2)
2回目 $2 $3 負け -$2 -$3 次回ベット額を倍にする($2⇒$4)
3回目 $4 $7 負け -$4 -$7 次回ベット額を倍にする($4⇒$8)
4回目 $8 $15 負け -$8 -$15 次回ベット額を倍にする($8⇒$16)
5回目 $16 $31 負け -$16 -$31 4マーチンの上限に達したので、1ユニット額に戻す($1)
6回目 $1 $32 負け -$1 -$32 次回ベット額を倍にする($1⇒$2)
7回目 $2 $34 勝ち +$2 -$30 次回1ユニット額をベットする($1)
8回目 $1 $31 負け -$1 -$31 次回ベット額を倍にする($1⇒$2)

左にスワイプで続きが見れます。


2つ目の損切りの方法は、あらかじめマーチンゲールを使用する回数を決定しておくことです。これを「○マーチン」と呼び、○には数字が入ります。例えば、4マーチンであれば最高4回連続でマーチンゲール法を使用します。6マーチンであれば6回を上限とすると言うことです。
例として4マーチンで考えます。1ユニット=1ドルとすると、初回ベット額は「1ドル」です。負けると1回目のマーチンを行い「2ドル」、続いて2回目の「4ドル」、3回目の「8ドル」と続きます。そして、4回目の「16ドル」ベットでも負けてしまった時、必ず損切りを行います。そのため連敗数で言えば、4マーチンの場合は5連敗がリミットとなります。
このベット方法のメリットとしては、前もって損切りラインを設定しておくことで臨機応変に回数を変動させる必要がない、損切りした時の損失額が分かるのでそれを前提に立ち回りやすい、と言う利点があります。また、ベット額の高騰が抑えられるので、ストレスが溜まりにくいと言うメリットもあります。

回数指定の損切は行わないこと

ゲームのベット額上限には気を付ける

「○マーチン」のよくある誤解として、「○回連続でマーチンゲールを使用すること」と考える方がいます。勝敗に関係なく1ドル→2ドル→4ドルとベットしていく…といったような勘違いです。
「○マーチン」という言葉は、もう少し正確に表記するなら「最大○マーチン」です。例えば5マーチンなら、2回目に勝っても3回目に勝っても、もちろん5回目に勝っても必ず賭け金は元の1ユニットに戻します。マーチンゲール法は単に「賭け金を2倍にするベット」全てを指すわけではなく、負けた時に賭け金を2倍にするベットです。勝った時はどのタイミングでも必ず賭け金は初回のベット額に戻す必要があります。あくまで指定された回数までマーチンゲールが到達してしまった時の損切り方法なので、「○回マーチンで勝負して、○回終わったら必ず終了する方法」と勘違いしないように注意しましょう。

他の攻略法を組み合わせて弱点をカバーする


マーチンゲール法はシンプルな攻略法なので、そのほかのベット手法と組み合わせることも可能です。その中でも一番有名なのが、別名を「逆マーチンゲール法」とも呼ぶ「パーレイ法」(パーレー法)です。
その名の通りパーレイ法では、マーチンゲールとまるっきり逆の方法でベットを行います。つまり、負けた時にはベットを据え置き、勝った時にベット額を2倍にすると言う方法です。これによって連勝時の配当が倍々で増えていく超強力な手法です。詳しくはこの記事を参考にしてください。
マーチンゲール法は「勝利時に必ず利益が1ユニット発生する」と言う特徴がありますが、パーレイ法は「敗北時に必ず損失が1ユニット発生する」と言う特徴を持ちます。これらを組み合わせることで、攻守にとても優れたベッティングシステムが完成します!

マーチンゲール法とパーレイ法の合わせ技

ゲームのベット額上限には気を付ける

・最初に初回ベット額(1ユニット)を設定します。今回は1ユニット=1ドルで設定します。
・次に、初回ベット額(1ドル)をカジノゲームに賭けます。
・勝利するとパーレイ法を発動し、倍の2ドルをベットします。それでも勝てば倍の4ドル、以降8ドル、16ドル、と賭け金を倍にしていきます。
・途中(初回も含め)、負けてしまった場合、必ず1ドルの損失が出ます。敗北するとマーチンゲール法を発動し、倍の2ドルをベットします。以降負けるごとに4ドル、8ドルと賭け金を倍にしていきます。
・マーチンゲール中に1勝でもできれば全体で必ず±0ドルの収支になっているので、初回ベット額からリスタートします。
・パーレイ中に連続で○回勝利できれば「ベット成功」となり、配当を持ち帰ります。「○回」は事前に決めておきましょう(5〜7回がオススメ)。
・マーチンゲール中に連続で○回負けると「ベット失敗」となり、損切りを行います。「○回」は事前に決めておきましょう(5〜7回がオススメ)。

パーレイ法を併用する場合の注意点


上記の攻略法の注意点として、まずこのベット手法は「パーレイでの負けをマーチンで取り返す」と言う趣旨のベッティングシステムです。成功率が低いパーレイを成功率の高いマーチンでカバーするため、マーチンゲール法を先にやってしまうとその前提が崩れます。必ず「パーレイ」→「マーチンゲール」の順番で判断しましょう。簡単に言えば、初回ベット時(もしくはリスタート時)、勝てばパーレイ法スタート、負ければマーチンゲール法スタート、と考えておけばまず間違いはありません。
間違いやすい点として挙げられるのが、例えばパーレイで16ドルまでベットして負けた時、マーチンも16ドルからスタートする、と言うようなミスです。パーレイ法はどのタイミングでも負けた時は初回ベット額しか損失は出ません。攻略法の転換時は必ず初回ベット額を参考にして賭けてください。

マーチンゲール法が使えるオンラインカジノゲーム

マーチンゲール法は、ルーレット・バカラをはじめとする様々なテーブルゲームやライブゲームで利用できます。以下の項目で、マーチンゲール法を使用するのに適したカジノゲーム、そしてそのゲームが遊べるオンラインカジノについて紹介しています。ほとんどのテーブルゲームは無料プレイが可能なので、攻略法に慣れるまではフリープレイで楽しめるカジノ(ベラジョン無料版・ミスティーノFREE・カジ旅フリーなど)でベット手法を試し、慣れたところで実際のオンラインカジノで実践することをオススメします。

ルーレット

ルーレット

ルーレットは「カジノの女王」と呼ばれる程にカジノの中で高い人気を誇っており、ラスベガスやマカオと言ったランドカジノは勿論、当サイトで紹介しているオンラインカジノ等世界中のカジノで楽しめる非常にメジャーなカジノゲームです。

ルーレットがオススメのカジノ

ブラックジャック

ブラックジャック

ブラックジャックは『極めることが出来れば全てのカジノで勝ち易くなる』と言われている程に人気があり、且つメジャーなカジノゲームとしてカジノでの勝率を上げる手段としても注目されています。

ブラックジャックがオススメのカジノ

バカラ

バカラ

バカラはプレイヤーが勝負に参加しないという珍しい特長を持っていますが、裏を返せば何の予備知識が無くとも勝手にゲームが進む為参加しやすく、且つ素人・玄人等の経験の差が表れにくいゲームであるといえます。

バカラがオススメのカジノ