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Online Casino Tips
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ココモ法で儲けるための正しい賭け方・使い方

オンラインカジノの攻略法・必勝法の一つ、「ココモ法」。テーブルゲーム・ライブゲームの中でもルーレットに特化したベッティングシステムで、有名な必勝法である「マーチンゲール法」を改良し、1回の勝ちで全ての負けを取り戻せる「理論上絶対に負けない」という”必勝法”の要素を残しつつ、それを改良した賭け方でプレイヤーからの人気も高い攻略法となっています。ココモ法は、ベラジョンカジノなどのオンラインカジノやランドカジノでも多く使用されるベッティングシステムで、賭け金の上昇を抑えつつも勝率を上げ収支プラスを目指せる必勝法となっています。このページでは、オンラインカジノのベッティングシステム「ココモ法」について、その攻略法・必勝法の詳細や実際のやり方、利益や損失などのメリット・デメリットについて徹底解説を行います。是非ココモ法をこの記事で覚えて、実際のオンラインカジノゲームで勝負してみてください!

ココモ法とは?

ココモ法とは?

「ココモ法」は、オンラインカジノで遊べるゲームでもルーレットのダズン・カラム賭けなど、配当3倍・勝率約3分の1のゲームで使用できる攻略法・必勝法です。有名な必勝法であるマーチンゲール法・パーレー法がバカラやブラックジャックなどでも使用できる配当が2倍・勝率約50%のゲームで利益を出す攻略法であるのに対し、ココモ法は配当が3倍のゲームに限定されるので、使用できるゲームはどうしても限られます。しかし、1ゲームの勝ちで必ず今までの損失を無くして利益が出るという仕組みになっており、しかも負けても賭け金額がそこまで上がらないことから、勝負できる資金が少なくとも使用できるベッティングシステムであるとプレイヤーからかなり人気の賭け方となっています。 プレイヤーにとって嬉しいココモ法のもう一つの特徴が、「連敗すればするほど結果として勝利時の利益が高くなる」賭け方であることです。連敗すると賭け金額は上がるのでプレイヤーにはプレッシャーがかかる場面ではありますが、賭け金が大きくなりリスクが増えるほど勝ちを納めた時の配当金額が上昇するため、大きな利益に繋がる確率が上がります。連敗時の損益を抑えつつ、大きな利益を目指すベット手法と言えます。

ココモ法の使い方とシミュレーション

次に、ココモ法のベットのやり方とそのシミュレーションの解説を行います。マーチンゲールと似たベット手法ですが、いくつか注意点もあるのでぜひ一度攻略法(必勝法)の詳細に目を通すことをおすすめします。また、ココモ法を使用した際のシミュレーション結果についても掲載しているので、「どのような収支結果になるのか」を確認してくださいね。

ココモ法の使い方

どの攻略法、必勝法にも言えますが、ココモ法では必ず1ユニットの金額を決定します。これは初回にベットする金額の単位となります。これによって勝利時の収支・利益が決まりますので、資金と相談して決めましょう。以下、この説明では1ユニット=1ドルとします。大きく配当金額を伸ばしたい!という方は1ユニットの金額を増やしましょう。ただし軍資金に対して成功確率は下がります。

ココモ法のフロー図その1

配当3倍・勝率約3分の1のゲーム(ルーレットのダズン・カラムなど)を選び、ベットを行います。最初の賭け金は1ユニット(1ドル)とします。1回目で勝てればココモ法は終了です。負けた場合、2回目も最初と同じ1ドルをベットします。1勝でも出来ればココモ法は利益が出るようになっているベッティングシステムなので、50%以上の確率で2回目までにココモ法は成功します。

ココモ法のフロー図その2

3回目以降の賭け金は、その1回前にベットした賭け金と2回前にベットした賭け金を合わせた金額で勝負します。例えば3回目なら1回目・2回目の金額の合計(1ドル+1ドル=2ドル)、4回目なら1ドル+2ドル=3ドル、といった賭け金になります。ちょうど数学の「フィボナッチ数」のような賭け金になっていきます。

ココモ法のフロー図その3

ゲーム回数をこなしていき、どのタイミングでも1度でも勝ちを納めた時点でココモ法は成功、結果として必ず収支金額がプラスになっています。もう1度ココモ法を続ける場合は必ず初回の賭け金に戻して使用しましょう。ただし、1回も勝てず資金が底をついたり、(確率は低いですが)ゲームのテーブルリミットに到達した場合はココモ法は失敗となります。

ココモ法の実践シミュレーション

回数 ベット額 純支出額 勝敗 単体収支 累計収支 備考
1回目 $1 $1 負け -$1 -$1 次回も1ユニット額を別途する($1)
2回目 $1 $2 負け -$1 -$2 今回と前回の合計$2を次回ベットする($1⇒$2)
3回目 $2 $4 勝ち +$4 +$2 次回ベットする場合は1ユニット額をベットする($1)

左にスワイプで続きが見れます。

ルーレットでカラム(1,4,7,…,34)にベットし、結果的に3回目に早々勝利した場合のシミュレーションです。ココモ法は1ゲームでも勝てれば結果的に配当が出る仕組みとなっているので、サクッと勝利しても利益を獲得できるプレイヤーに優しい必勝法と言えるでしょう。ただし、他の必勝法と異なり、ココモ法は配当3倍・勝率約3分の1のゲーム(ルーレットなど)でしかベットできないので、勝率50%・配当2倍(バカラ・ブラックジャックなど)のベットと比べて多く回数がかかる確率が高いことに注意しましょう。

回数 ベット額 純支出額 勝敗 単体収支 累計収支 備考
1回目 $1 $1 負け -$1 -$1 次回1ユニット額を別途する($1)
2回目 $1 $2 負け -$1 -$2 今回と前回の合計$2を次回ベットする($1⇒$2)
3回目 $2 $4 負け -$2 -$4 今回と前回の合計$3を次回ベットする($2⇒$3)
4回目 $3 $7 負け -$3 -$7 今回と前回の合計$5を次回ベットする($3⇒$5)
5回目 $5 $12 負け -$5 -$12 今回と前回の合計$8を次回ベットする($5⇒$8)
6回目 $8 $20 負け -$8 -$20 今回と前回の合計$13を次回ベットする($8⇒$13)
7回目 $13 $33 負け -$13 -$33 今回と前回の合計$21を次回ベットする($13⇒$21)
8回目 $21 $54 負け -$21 -$54 今回と前回の合計$33を次回ベットする($21⇒$33)
9回目 $33 $87 負け -$33 -$87 今回と前回の合計$54を次回ベットする($33⇒$54)
10回目 $54 $141 勝ち +$108 +$21 次回ベットする場合は1ユニット額をベットする($1)

左にスワイプで続きが見れます。

同じくルーレットでダズン(1-12)にベットし、初回から9回目まで連敗だったものの10回目でようやく勝利した時のシミュレーションです。同じ条件でマーチンゲール法を使用した場合(勝率50%・配当2倍で計算)、マーチンゲール法が$512の賭け金が必要なのに対し、ココモ法は$55のベット額で済むため大きな収支マイナスになりにくく、また利益もココモ法の方が大きい計算になります。ただし勝率・配当倍率がマーチンは50%・2倍、ココモは33%・3倍と異なるので、10連敗する確率が異なることに注意しましょう。

実際のプレイ内容を見てみる

実際にココモ法を使用した動画をご紹介します。検証に用いたゲーム回数が多く、ココモ法のやり方などが分かりやすくまとまっているのでおすすめです。「連敗が続く確率」や「勝率とテーブルリミットに到達する確率」など、数字の面でもかなり参考になる動画となっているので、是非この動画でココモ法をマスターしてください!

ココモ法のメリットとデメリット

ココモ法のメリットとデメリット

ココモ法をはじめ、オンラインカジノゲームで使用できる全ての「攻略法」「必勝法」と呼ばれるベッティングシステムには、必ずメリットとデメリットの両方が存在します。必勝法を使用する際、ベットのやり方は当然ながら、勝率やリスクなどについて詳細に把握しておくことは、オンラインカジノを攻略する上で非常に大事です。特にプレイヤーにはどうしようもない「確率」をベット方法でどうにかしようとしているなら尚更です。 ココモ法以外にも、オンラインカジノで使える必勝法と呼ばれるベット方法はとても多く、「マーチンゲール法」「パーレー法」「モンテカルロ法」など様々。個々の攻略法を使用することで「1ゲーム(1セット)あたりの勝率」「収支がマイナスになるの確率」「賭け金に対する利益・配当」などはコントロールできるものの、還元率(RTP/ペイアウト率)自体は変わらないので、絶対的に使用するべきというマネーシステムはありません。そのため、自分が収支を重視するのか、勝率やリスクを重視するのか、などどのようなプレイスタイルなのかに応じて使用するベット手法を決めましょう。ここでは、ココモ法のメリット・デメリットについて解説します。

ココモ法のメリット・利点

ベット額の上昇を抑えることが出来る

少ない軍資金でも大きく勝つことが出来る

ココモ法は負けた時に賭け金を上げる「インフレベット」と呼ばれる手法の一つですが、1ゲームごとに倍掛けするため連敗回数が増えるにつれ賭け金が加速度的に増加するマーチンゲール法などと比べると、過去2回の賭け金を足すだけのココモ法は、連敗回数が増えても賭け金の上昇がかなり緩やかになっています。そのため、連敗が続いても大きく収支がマイナスになることが少なく、結果として資金がゼロになってしまう確率や、テーブルリミット(ゲームの最高賭け金額)に到達する確率が低く抑えられています。 これはマーチンやパーレーなどが配当2倍・勝率約50%のゲームで勝敗を決めるのに対し、ココモ法では配当3倍・勝率約33%のゲームで勝敗を決めているからです。ただし、配当3倍のエリア(ルーレットのダズン・カラムなど)は、配当2倍のゲーム(ルーレットの赤黒・バカラなど)に比べてテーブルリミットが小さく設定されていることがあり、思ったよりも早く賭け金がテーブルリミットの上限に達することがあるのでご注意ください。

ベット額の上昇に応じた勝ち金が得られる

ベット額の上昇に応じた勝ち金が得られる

もう1度利益配当の話になるのですが、勝利すると2倍の配当(利益は1倍)になるゲームでベットするのに比べ、勝利時に3倍の配当(利益は賭け金の2倍)が手に入るエリアでベットを行うココモ法は、1ゲームあたりの金額が少なくともそれなりの利益を獲得できます。少なくとも勝利時にユニットの2倍以上(2ゲーム目のみ等倍)の利益を獲得できるので、多く連敗を喫していても数回勝利するだけでまとまったプラス収支を獲得できる特徴があります。また、1ユニット=1ドルの場合、9連敗後・10回目の勝負でもベット額は$55に抑えられているので、ベット額と獲得利益に相関のない(いつでも1ユニット分の利益しか出ない)マーチンゲール法と比べると、賭け金に対して常にそこそこの利益を獲得できるという特徴があります。これはインフレベットのマネーシステムではかなり珍しい特徴で、どんなプレイヤーにもオススメのベット方法と言えます。

連敗が続いた場合でも、一発逆転が狙える

連敗が続いた場合でも、一発逆転が狙える

有名な攻略法であるマーチンゲール法は、マイナス収支の確率を極限まで下げたやり方なので、勝敗の経過にかかわらず常に1ユニット分の利益しか得ることは出来ません。その点、ココモ法はスタート早々に勝利するより、連敗が続いた後に勝利する方が利益が大きくなるように設定されています。理由としては、「前回」と「前々回」のベット額に段々と大きな差が生まれてくるためで、ゆるやかながら増えていくベット額に対して勝利金が支払われると、その分利益も伸びる、という仕組みになっています。 1ユニット=1ドルで比較すると、1回目に勝利した場合の利益は+2ドルです。ただし連敗が続き、6ゲーム目に買った場合は+4ドル、10ゲーム目に勝利した場合は+22ドルと急激に増えていきます。もちろん1ユニット=10ドルにすれば利益も10倍となります。資金が底を尽きたり、テーブルリミットに到達しない限りは、むしろ連敗にワクワクできる攻略法と言えるでしょう。

ココモ法のデメリット・欠点

勝率の高いゲームでは使えない

勝率の高いゲームでは使えない

ココモ法はバカラ・ブラックジャックなどが利用できる他の攻略法とは異なり、ルーレットのカラム・ダズンベットなど、3倍配当のゲームでのみ使用できる方法です。配当が高いということは勝率は下がるので、その分だけベットの成功確率は下がります。例えばヨーロピアンルーレットの場合、3倍配当が成功する確率は32.4%です。計算上、勝率50%のゲームで10連敗を喫する確率は約0.1%ほどですが、勝率32.4%のゲームで10連敗となる確率はおよそ2%まで上がります。連敗が続くと、いくらベット額の上昇がゆるやかだとしても、いつかは資金がゼロになったり、テーブルリミットに到達する可能性が上がります。特に勝率3分の1のエリアは、勝率50%のエリアと比べて大きくテーブルリミットが制限されていることが多く、ココモ法の途中でテーブルリミットに到達してしまう場合があります。他の攻略法のように、勝率50%のゲームでは使用できないことを覚えておきましょう。

カードゲームではあまり使えない

カードゲームではあまり使えない

テーブルゲームやライブカジノの王様と言えば、なんといってもバカラやブラックジャックなど、カードゲームと言って良いでしょう。残念ながらココモ法では、バカラやブラックジャックなどの有名なカードゲームを利用することができません。何故ならバカラ・ブラックジャックは、配当が3倍になるエリアが無いからです。有名なテーブルゲームで3倍配当エリアがあるのは、基本的にルーレットのダズン・カラムベットのみです。一応「モノポリーライブ」「クレイジータイム」などのルーレットホイールに当たると3倍の配当が獲得できる「2」というエリアがありますが、一定確率で配当が跳ね上がる代わりに勝率が3分の1よりも圧倒的に低いので、基本的にはルーレットだけしかおすすめできません。遊べるゲームがかなり制限されてしまうのはココモ法の弱点と言えます。バカラの罫線やブラックジャックのカウンティングなどを併用した攻略法を使いたい方は、別の攻略法を利用する方が無難です。

確実に勝つためには十分な軍資金が必要

確実に勝つためには十分な軍資金が必要

インフレベット系の全ての攻略法に言えることですが、ココモ法は負けた時に賭け金を追加する仕組みになっているので、マーチンゲール法よりゆるやかにベット金額が上がっていくとは言っても、連敗が続くほど必要な軍資金はかなり増えていきます。4連敗後の5回目くらいであれば累計の賭け金は延べ12ドル(1ユニット=1ドルの場合)ですが、9連敗後の10回目にもなると累計のベット額は143ドルまで上がります。ヨーロピアンルーレットの場合勝利の期待度は32.4%なので、4連敗する確率は約20%、9連敗する確率も3%近くあり、決して低い確率ではありません。ココモ法で安定して利益を得るためには、ある程度の軍資金が必要です。資金があれば許容できる連敗数が増え、ココモ法が失敗する確率が格段に減ります。 なお、配当3倍でベットできるエリアは他の代表的なベット方法(ルーレットの赤黒、バカラなど)に比べてテーブルリミットが低く、1ユニットの金額が高いと早々にテーブルリミットに到達してしまう可能性があります。最初のベット額は上げすぎない方がよいでしょう。

ココモ法で利益を出すためのポイントと注意点

ココモ法は、慣れれば簡単に使用できるベット手法ですが、利用できるカジノゲームはかなり少なく、代表的なものではルーレットのダズン(1-12/13-24/25-36)、カラム(1,4,7,…,34/2,5,8,…,35/3,6,9,…,36)賭け以外ではほとんど使用できません。何故ならココモ法は配当3倍のゲームにしか利用できないからです。他のカジノゲームで楽しみたい方は、配当2倍のゲームで使用できるマーチンゲール法・パーレー法、配当2倍でも3倍でも使用できるモンテカルロ法などをオススメします。 それ以外にも、ココモ法を必勝法に近付けるためには様々な条件があります。以下の項目で、ココモ法を使用する際のポイントやコツ、注意点などについてまとめました。これらを全て達成すれば、ココモ法を失敗する可能性が格段に下がります。

配当3倍のゲームを選ぶ

配当3倍のゲームを選ぶ

ココモ法は前回と前々回の賭け額を足して次回のベット金額を決めるベッティングシステムです。そのため、計算してみるとお分かりだと思いますが、配当が2倍のゲームでは勝利してもマイナス収支になってしまいます。なので、ココモ法を使用する際は必ず配当が3倍・勝率が約3分の1となる賭け方を行いましょう。 注意点として、配当が3倍になるゲームはテーブルゲーム・ライブカジノだとかなり少なく、ルーレットのダズン・カラム賭けくらいしかありません。これらは37個あるルーレットのポケットのうち、特定の12個にベットする方法で、勝利時の配当は3倍、勝率は約32.4%(ヨーロピアンルーレットの場合)となります。他にもライブカジノの『モノポリーライブ』『クレイジータイム』などに配当が3倍になる「2」というエリアがありますが、勝率がガクッと下がるのでオススメしません(クレイジータイムの場合25.9%≒4分の1)。 ダズン・カラム掛けは経験がある方も少ないと思うので、最初に無料プレイを行うのがオススメです。ベラジョンカジノの無料プレイサイト「ベラジョン無料版」などでプレイできます。

独立事象のゲームを選ぶ

独立事象のゲームを選ぶ

「独立事象」と呼ばれるカジノゲームを選びましょう。と言っても、ココモ法で推奨されるカジノゲームはルーレットだけなので、この言葉自体にはあまり意味がないですが一応説明します。 オンラインカジノにおける独立事象とは、現在のゲームが過去のゲーム結果に影響されないものを指します。例えばルーレットであれば、前回の出目に次に出る数字は左右されません。過去に10回連続で赤が来たからといって、11回目に黒が来る確率は約50%(もちろん赤が来る確率も同じ)という意味になります。 ルーレットは独立事象なのですが、ブラックジャックはカードのカウンティングが出来る、つまり過去のカードによって明らかに現在のゲーム結果が変わるので独立事象ではありません。あまり気にしているプレイヤーもいませんが、バカラも厳密には独立事象ではないのです。ココモ法は連敗するごとにリターンも大きくなりますし、純粋な勝率以外の要素についてはできるだけ排除した方が雑念が無くなりメンタルに有効です。その意味でもルーレットがココモ法に最も良いカジノゲームと言えます。

1ユニット額のバランスを考える

1ユニット額のバランスを考える

ココモ法は、「インフレベットの中では」とてもベット額の上昇が抑えられており、1回の勝利で必ず利益が出ると評判の攻略法です。しかし、負けた時にベット額を上げるという都合上、どうしても連敗した時にかなりの軍資金が必要になります。先程の項目でも触れた通り、1ユニット=1ドル、つまり初回ベット額が1ドルの時でさえ、10連敗で$143もの損益が出ます。マーチンゲール法で同じようにベットすれば10連敗で1,023ドルの損益が出ることを踏まえるとかなり小さいのですが、例えば1ユニット=5ドルにすると700ドル以上の損失が出ることを考えると、軍資金と賭け金のバランスが取れていなければすぐに資金が底をついてしまいます。ココモ法の成功率を上げるためには、1ユニットは上げすぎないのがかなり重要です。 また、ルーレットのダズン・カラムベットはテーブルリミットの制限が厳しいため、初回ベット額によってはすぐにリミットに到達してしまう場合もあります。最初にベットエリアのベット額上限は必ず確認しておきましょう。

ココモ法の損切りポイントについて

成功率の高いココモ法ではありますが、勝率自体が低い(ヨーロピアンルーレットの場合32.4%)ため時には長い連敗を喫してしまうこともあります。パーレー法などとは異なり負けたら軍資金からベット額を上乗せする必要があるので、連敗すればそれだけ確実に残高が減っていきます。計算上、10連敗で55ドルだったベット額は、20連敗で6,765ドル、30連敗でなんと83万ドルまで膨れ上がります。膨大なマイナスを避けるためには、どこかでココモ法の成功を諦め損失を確定させる必要があります。これを「損切り」と呼びます。 損切りするくらいなら資金ゼロになるまで勝負! と考えるプレイヤーの方もいらっしゃると思いますが、確かに全ツッパすると連敗数が多くとも耐えることが出来るようになり成功率は高いです。しかし、常に全てを失うリスクと向き合う必要があり、安全にココモ法を続けられません。是非事前に損切りラインは考えておくのがオススメです。

軍資金を基に決める

軍資金を基に決める

ココモ法は連敗が「ピンチかつチャンス」とも言える方法であり、連敗し続けるだけ勝った時の利益が大きくなります。そのため、5連敗、7連敗、10連敗…となっても気にせず続けてしまう危険性があります。 よくある誤解として、「11連敗する確率は1%くらいだから…」と10連敗後もベットする方がいます。11連敗する確率は、「0から数えたら」1%ほどであって、もう10連敗してしまったら、11連敗する確率は約67%です。ルーレットは独立事象なので、過去の結果によって数字が変わることはありません。そのため、最初に損切りラインを決めておかなければすぐに全額損失を出してしまう可能性があります。 提案としては、連敗してベット額が上がった結果、手持ちの軍資金で「2回先の」ベットが行えなくなった時をやめ時にする、という手法があります。例えば9連敗時、10回目のベットは55ドル・11回目のベットは89ドルかかります。合計は144ドルなので、手持ちが144ドル以下であればヤメ、という方法です。これにより、最大でも手持ちの半分以下しか損失が出なくなります。

ココモ法が使えるオンラインカジノゲーム

ココモ法は、テーブルゲーム・ライブカジノの中でも、主にルーレットで使用できるベッティングシステムです。以下にココモ法を使用するのに適したカジノゲームやオンラインカジノについて紹介しています。ほとんどのテーブルゲームは無料プレイが可能なので、攻略法に慣れるまでは無料プレイで楽しめるカジノサイト(ベラジョン無料版・ミスティーノFREE・カジ旅フリーなど)でベット手法を試し、ココモ法に慣れたら実際のオンラインカジノで実践することをオススメします。

ルーレット

ルーレット

ルーレットは「カジノの女王」と呼ばれる程にカジノの中で高い人気を誇っており、ラスベガスやマカオと言ったランドカジノは勿論、当サイトで紹介しているオンラインカジノ等世界中のカジノで楽しめる非常にメジャーなカジノゲームです。

ルーレットがオススメのカジノ

シックボー

シックボー

『シックボー』は別名「タイサイ」または「大小」と呼ばれており、特にサイコロを使う点から、日本を含め昔からサイコロを使うゲーム・賭博が行われてきた歴史がある東アジア圏で特に人気の高いゲームです。

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