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ウィナーズ法(ウィナーズ投資法)の可能性を探ってみよう

ウィナーズ法の可能性を探ってみよう

どうも、一色だ。

攻略法検証シリーズも8回目を迎え、既に有名所は大体全て検証を終えた。その結果、やはりどの攻略法も一長一短で、ユーザーのプレイスタイルによって使うべきマネーシステムが異なるということがおおよそ分かる。
もちろんフラットベットだって立派な攻略法だ。

「この必勝法を使っていれば負けない!」
「この攻略法を使う人は一生負け組だ!」

そんな言葉ははっきり言って全く筋違いと言えるだろう。
自分が使いたい攻略法を使うのが一番の「楽しむ」ための近道だ。そしてカジノを楽しむことこそが、どんなマネーシステムにも負けない一番の攻略法だと思う。

前置きはこれくらいにして、今回は「ウィナーズ法(ウィナーズ投資法)」を検証しようと思う。

ウィナーズ投資法の概要

ウィナーズ法は当サイトでは扱っていないので、最初に簡単に説明する。

ウィナーズ法が利用できるのはバカラ・ルーレットなど当たると2倍になるベットができるテーブルゲームだ。

・まず、初回の賭け金(仮に1ドルとしよう)をベットする。2連敗するまではウィナーズ法はスタートせず、2連敗してからスタートだ。
・紙に「1,1」という数列を書く。その後ベットを行うのだが、ベットする金額は「左端に書かれた金額の2倍」だ。今回は2ドルをベット。
・負けた場合は数列の右端に今回のベット額を付け足す。「1,1」から負けたら「1,1,2」となる。次のベットも左端の2倍だ。
・勝った場合は数列の左端の数字を消す。「1,1,2」の状態で勝ったら「1,2」となる。
・このように、勝ったら左端の数字を消す、負けたら右端に足す、を繰り返して最終的に数列が全て無くなったら成功となる。

数列を利用するため難しく見える攻略法だが、面倒な計算はほとんど必要ないので初心者でも大丈夫だ。
今回はウィナーズ法を実際に利用し、使用感やメリット・デメリットなどを考えていこうと思う。

今回の実戦で利用するカジノはカジ旅、スタート金額は100ドルである。

【検証開始】

シックボーのテーブル図

今回は趣向を変えて、「シックボー」で勝負してみよう。これも2倍のベットが可能なので、「スモール」「ビッグ」のいずれかにベットすればOKだ。
今回はスモールで勝負する。

いざシックボーでプレイ開始

ゲームの詳細は上記リンクの解説ページでもご確認頂けるが、ここでも簡単に説明しておこう。
簡単に言えばチンチロのようなもので、3個のサイコロが一度に振られる。プレイヤーはダイスの目がどんな組み合わせになるのか、合計はいくつなのか、ゾロ目は出るのか…といった予想を立ててベットを行う。

今回は「スモール」にベットしているが、これは出た目の合計が10以下であれば勝利となる。
今回のサイコロの合計は11なので、これは負けだ。

開幕いきなり2連敗

開幕いきなり2連敗となったのでウィナーズ法を発動。 「1,1」の左端である1に2を掛けて【1×2=2】となるため2ドルをベットだ。

ウィナーズ法が1セット終了

3戦目も負けて4戦目は数字に2を追加。
その後すぐに3連勝で数列がなくなりウィナーズ法成功だ。これを繰り返していこう。

着実に6連勝を飾る

順調すぎるとかえってテンションが下がるのが守備型攻略法の特徴だ。6連勝となったはいいが、ベット額はずっと1ドル… 連敗後にこういった連勝が起きれば一番ありがたい。

ゾロ目は大小に関係なく負けとなる

ちなみに、シックボーの大・小はゾロ目(トリプル)が出ると負けとなる。これは2ゾロなので、スモールではあるが敗北扱いになるので注意しよう。

勝率が低い状態が継続

すると、大連敗こそないものの勝率が低い状態が続き、気付けばかなりのマイナスに。数列も「4,4,4,8,8」まで続いた。

勝ちが続かないことで大きめの数字の数列となる

ここは3連勝でなんとか切り抜けたものの、一難さってまた一難。なんと一気に43ドルまで落ちてしまう!
数列は「8,8,16,16,16,16」と大変厳しい展開。これはキツいか…

一転して切り抜ける希望が見えてきた

と思いきや、なんとそこから5勝1敗となり一気に大幅なプラス域へ!
しかし数列はまだ消えきっていないので続ける必要がある。この時点で数列は「16,32」となっているため、1回は64ドルベットをすることになるが、果たして…

64ドルベット地獄に突入

ギリギリプラスを保った状態で、数列が「32,32,32」となったため64ドルベットに。
しかしこの64ドルベットで負けてしまった場合、残りが64ドル未満のため強制終了となる。ここは絶対に勝って欲しいが、果たして…

大勝負に負け検証失敗

6+1+4は… 11、負けてしまった!

残高43ドル、続行不可能のため「検証失敗」となった。

【検証を終えて】

まずは今回の勝敗と数列・累計収支をまとめた表をご覧いただこう。

回数 数列 ベット額 勝敗 累計収支
$1 -$1
$1 -$2
1,1 $2 -$4
1,1,2 $2 -$2
1,2 $2
$4 $4
$1 $5
$1 $6
$1 $7
10 $1 $6
11 $1 $7
12 $1 $6
13 $1 $5
14 1,1 $2 $7
15 $2 $5
16 1,2 $2 $6
17 $4 $3
18 2,4 $4 -$1
19 2,4,4 $4 -$5
20 2,4,4,4 $4 -$1
21 4,4,4 $8 -$9
22 4,4,4,8 $8 -$17
23 4,4,4,8,8 $8 -$9
24 4,4,8,8 $8 -$1
25 4,8,8 $8 $7
26 8,8 $16 -$9
27 8,8,16 $16 -$25
28 8,8,16,16 $16 -$41
29 8,8,16,16,16 $16 -$57
30 8,8,16,16,16,16 $16 -$41
31 8,16,16,16,16 $16 -$25
32 16,16,16,16 $32 -$57
33 16,16,16,16,32 $32 -$25
34 16,16,16,32,32 $32 $7
35 16,16,32 $32 $39
36 16,32 $32 $7
37 16,32,32 $32 -$25
38 16,32,32,32 $32 $7
39 32,32,32 $64 -$52
:19 :20

今回は珍しい形で検証失敗となった。

基本的に、攻略法は「成功したら利益が出る」仕組みだ。
例えばマーチンゲール法は、負け続けている時は絶対にマイナスになり、勝った時点で必ずプラスとなる。言い換えれば一般的な攻略法は、成功していなければ利益が出ないようになっている。

しかし、ウィナーズ投資法は、「数列を無くす」ことで利益を確定、つまり成功するというシステムなのだが、数列が残っている場合でも大幅な利益を出すことができた。にもかかわらず、数列を消すというルールに従った結果負けたことになる。

これを踏まえて、ウィナーズ法のメリットとデメリットを考えてみよう。

◯メリット
・明確なやめ時の前に利確できるラインがある
・連敗してもすぐにベット額は増えない
・連敗後に連勝できればすぐに損失を取り戻せる

△デメリット
・勝ち負けを繰り返すとベット額が増えていく
・攻略法のルールにこだわると利確が遅くなり、負ける可能性が上がる
・結局勝率が50%以上にならないと成功しないので、守備型攻略法にしては防御力が低い

これを踏まえると、ウィナーズ法は杓子定規に手順を守るのではなく、ある程度柔軟に利用して、大幅な利益が出た場合はすぐに利確してしまうのが成功への近道と考えられる。

第6回のマーチン・パーレーに続く検証失敗となったが、ウィナーズ法は使い方によっては非常に利用しやすい攻略法とも言える結果となった。
今後もマイナーな攻略法、既存戦略を組み合わせた攻略法など様々なマネーシステムを検証していくので、リクエストがあればぜひコメント欄で教えてください。

お気軽にコメントお寄せください

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