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パーレー法で儲けるための正しい賭け方・使い方


オンラインカジノの攻略法の一つ「パーレー法」。ルーレット・バカラ・ブラックジャックといったテーブルゲームやライブカジノで利用できる攻略法で、最も有名な戦略「マーチンゲール法」の反対の手法を使用することから「逆マーチンゲール法」とも呼ばれる攻略法・必勝法です。そのためマーチンゲールと全く反対のメリット・デメリットがあり、成功する確率こそ低いものの、連敗しても損失が抑えられることや、連勝することで大きく利益を出せること、元手資金が大きくなくともスタートできる手法であるといった利点が多く、今はマーチンゲール法よりも人気のある攻略法となっています。このページでは、オンラインカジノの攻略法・必勝法「パーレー法」について徹底解説しています。有効的な使用方法・実践上の注意点・おすすめのカジノゲーム・やめ時といった詳細についても徹底解説していますので、是非参考にしてくださいね。

パーレー法とは?

パーレー法とは?

「パーレー法」とは、オンラインカジノのルーレット・バカラ・ブラックジャックといったカジノゲームで使用できる攻略法(必勝法)です。最も有名な攻略法である「マーチンゲール法」の反対の手法で、勝率50%・勝利すると賭け金が2倍になるベットで勝利したタイミングで賭け金を2倍にするというとてもシンプルな攻略法となっています。もちろん3連勝、4連勝、5連勝…と続くほどにベット額も倍々となっていくので、連勝するたびに利益も2倍になっていきます。どこかのタイミングで負けてしまった場合賭け金はリセットされ元に戻りますが、どのタイミングで負けてしまった場合も全体の損失は初回のベット額と同じになるため、資金が大きくないプレイヤーでも使用できるベッティングシステムとなっています。
パーレー法は、勝率を重視した方法ではなく、連勝が成功したときに高額の利益を上げる攻略法です。ただし他の攻略法と違い、連敗してもリスクは最小限に抑えられますし、元手の資金が少なくとも連勝を続ける限り大勝負を挑むこともできます。多少のリスクは覚悟で、テーブルゲーム(ライブカジノ)で大きく資金を増やしたい! 一攫千金を狙いたい! という方におすすめの戦略です。配当は少なくとも勝率を上げたい、損失をできるだけ抑えたいという方は「マーチンゲール法」「ココモ法」など他の攻略法をおすすめします。

パーレー法の使い方とシミュレーション

次に、パーレー法の賭け方とそのシミュレーションの解説を行います。とても簡単な手法ですが、注意点もあるのでぜひ一度攻略法の詳細に目を通すことをおすすめします。また、パーレー法を使用した際のシミュレーション結果についても掲載しているので、「どのような感じでパーレー法が使われるのか」や「パーレー法の威力はどんなものなのか」を確認してくださいね。

パーレー法の使い方

まず、1ユニット(1単位)の賭け額を決めます。「1ユニット」とは1回目にベットする資金額を指します。例えば1単位=1ドルとした場合、スタート時(1回目のベット)のベット額は1ドルとなります。基本的にパーレー法ではどのタイミングで負けた場合も、1単位分の金額がそのまま損失となるので、初回の賭け金を上げることはリスクの上昇に直結します。ただし、連勝するごとに利益はその資金額の倍々となっていくのでご自身の資金と相談して決定しましょう。

パーレー法のフロー図その1

1ユニット(単位)の賭け額が決定したら、ゲーム(ルーレットの赤/黒・バカラのプレイヤーなどがおすすめです)にベットを行います。1単位=1ドルの場合、初回ベットは1ドルでスタートします。そして勝負を行い、結果負けとなればパーレー法は失敗となり、再び1単位分のベットでリスタートとなります。勝った場合、ベット額を2倍(この場合2ドル)にして2回目の勝負を行います。負ければ1回目に戻りリスタート、勝ちとなればまた賭け金を倍にして勝負…と、負けない限り賭け金を倍賭けします。

パーレー法のフロー図その2

どのタイミングで負けても、1回の負けにおける損失は必ず1ユニット分(最初の賭け金)となります。そして、連勝が続くと利益も倍々となりますが、どこかのタイミングでパーレー法を終了させ利益確定させる必要があります(これを利食いと言います)。事前に連勝数を決めて、○連勝したらやめ時! と設定しておくことがおすすめです。通常は5連勝〜7連勝の間で設定するプレイヤーが多いです。連勝数が規定に達すればパーレー法は成功となります。

パーレー法の実践シミュレーション

回数 ベット額 純支出額 勝敗 単体収支 累計収支 備考
1回目 $1 $1 勝ち +$1 +$1 次回ベット額を倍にする($1⇒$2)
2回目 $2 $1 勝ち +$2 +$3 次回ベット額を倍にする($2⇒$4)
3回目 $4 $1 勝ち +$4 +$7 次回ベット額を倍にする($4⇒$8)
4回目 $8 $1 勝ち +$8 +$15 次回ベット額を倍にする($8⇒$16)
5回目 $16 $1 勝ち +$16 +$31 次回ベット額を倍にする($16⇒$32)
6回目 $32 $1 勝ち +$32 +$63 次回ベット額を倍にする($32⇒$64)
7回目 $64 $1 勝ち +$127 +$127 次回ベット額を倍にする($64⇒$128)
8回目 $128 $1 勝ち +$128 +$255 次回ベット額を倍にする($128⇒$256)
9回目 $256 $1 勝ち +$256 +$511 次回ベット額を倍にする($256⇒$512)
10回目 $512 $1 勝ち +$512 +$1023 ベットリミットに達していた場合はここで終える

左にスワイプで続きが見れます。

こちらはルーレットのパーレー法実践シミュレーションです。初回賭け金は1ドルですが、3連勝で7ドル、4連勝で15ドル、5連勝で31ドルと結果的に利益が倍々に増えているのが分かります。どの連勝回数で利食いをしても良いのですが、我慢して10連勝した結果1,023ドルもの利益を獲得できました! 勝率は下がるものの連勝した時の配当の爆発力が凄いのがパーレー法の魅力です。

回数 ベット額 純支出額 勝敗 単体収支 累計収支 備考
1回目 $1 $1 勝ち +$1 +$1 次回ベット額を倍にする($1⇒$2)
2回目 $2 $1 勝ち +$2 +$3 次回ベット額を倍にする($2⇒$4)
3回目 $4 $1 勝ち +$4 +$7 次回ベット額を倍にする($4⇒$8)
4回目 $8 $1 勝ち +$8 +$15 次回ベット額を倍にする($8⇒$16)
5回目 $16 $1 勝ち +$16 +$31 次回ベット額を倍にする($16⇒$32)
6回目 $32 $1 勝ち +$32 +$63 次回ベット額を倍にする($32⇒$64)
7回目 $64 $1 勝ち +$64 +$127 次回ベット額を倍にする($64⇒$128)
8回目 $128 $1 勝ち +$128 +$255 次回ベット額を倍にする($128⇒$256)
9回目 $256 $1 負け -$256 -$1 次回1ユニット額をベットする($1)

左にスワイプで続きが見れます。

続いてはバカラのパーレー法実践シミュレーションです。連勝が続き、賭け額が高額になっている時に負けてしまいました。高額ベットの負けなので損失も大きい…と思いがちですが、結果的に収支はマイナス1ドルの損失で収まっています。どれだけ賭け金が高額の場合でも、負けた時のマイナス額が初回ベット額と同額の損失に収まるのもリスクが低いパーレー法の魅力と言えます。

実際のプレイ内容を見てみる

実際にパーレー法を使用した動画をご紹介します。試行回数が多く検証結果も信用に足るものと言えるでしょう。改めてパーレー法のやり方や勝率と勝利時の利益・収支の関係、攻略法の利点・欠点などについてよくまとめられた分かりやすい動画なので、ぜひ最初にご覧になって参考にしてくださいね。

パーレー法のメリットとデメリット

パーレー法のメリットとデメリット

「パーレー法」をはじめとする全ての「攻略法」「必勝法」と呼ばれるマネーシステムには、必ず利点と欠点の両方が存在します。攻略法(必勝法)と呼ばれる手法を使用する際、メリットだけでなくデメリットも含め把握しておくことは、オンラインカジノで結果を出す上で非常に大事です。特に「確率」と言う、プレイヤーにはどうしようもないギャンブルに、ベット方法で勝ちを収めようとしているなら尚更です。
パーレー法以外にも、オンラインカジノで使える必勝法・攻略法などと呼ばれるベット方法はとても多く、「マーチンゲール法」「ココモ法」「モンテカルロ法」など様々。これを使用することで「勝率」「収支がマイナスになるリスク」「賭け金に対する配当金額」などはコントロールできますが、ベットのやり方によって還元率(RTP/ペイアウト率)自体は変わらないので、「絶対この攻略法が良い!」と言うマネーシステムはありません。自分のギャンブルスタイルが「リスクオフ・勝率重視」「損失を許容しつつ利益重視」などどのようなものか照らし合わせ、資金とも相談しながらベット手法を使用することがおすすめです。ここでは、パーレー法の利点・欠点について解説します。

パーレー法のメリット・利点

少ない軍資金でも大きく勝つことが出来る

少ない軍資金でも大きく勝つことが出来る

まず、パーレー法は軍資金が少なくても大きく勝ちが狙えるという特徴があります。軍資金が少ない場合最初の賭け金も小さくなりますが、3連勝・4連勝と勝ちを収めるごとに配当も倍になり、高額な賭け金をベットすることができます。例えば軍資金が残り10ドルとなっても、パーレー法で5連勝すれば310ドルものプラス収支を獲得できます。また、パーレー法をスタートさせる際の最初の賭け金が低いことは単純に大きなマイナスを抱える確率が下がるので、結果として損失収支を出すリスクが低くなる効果の大きい方法と言えます。
また、パーレー法は他の攻略法と異なり、連敗した時や利益が出ていない時の損失収支もあまり大きくありません。どんな場合でも、1回の負けで出る損失は最初のベット額だけです。1ドルスタートならどんな高額な賭け金になったとしても全体で見ればマイナス1ドルしか出ません。資金が少なくともチャレンジしやすい攻略法がパーレー法と言えるでしょう。

短い時間でがっつり稼ぐことが出来る

短い時間でがっつり稼ぐことが出来る

次に、パーレー法は成功時の時間効率が良いのもメリットと言えます。成功確率が高い分勝利時の配当が低いマーチンゲール法などと比べると、パーレー法は連勝に成功すればそれだけ資金が倍々に増えていくので、やめ時さえ間違えなければ短時間で一気に軍資金を増やすことができます。様々なマネーシステムがある中で、仕組み上最も短時間で成功する可能性のある攻略法はパーレー法です。
また、究極の攻略法として「オールインパーレー」というものもあります。これはカジノゲームに軍資金を全ツッパ(オールイン)して、勝利時にパーレー法を使って賭け金を倍々にしていくという究極の方法です。1回でも負けると軍資金を全て損失する成功率のとても低い方法ですが、仮に100ドルをオールインパーレーで運用すると、3連勝でプラス700ドル、4連勝でプラス1500ドル、5連勝でなんとプラス3100ドル! ここまでいくともはや酔狂の域ですが、夢を追いかけるオンラインカジノプレイヤーには是非一度挑戦してみてほしい攻略法と言えるでしょう。手っ取り早く勝利を手にしたい方にはパーレー法はとても有用です。

使用法が単純で、誰にでも使える

使用法が単純で、誰にでも使える

初心者の方にもパーレー法はとてもお勧めの手法です。なぜなら使い方がとても簡単だから、というのが一番の理由です。
ルーレットやバカラ(後述の理由でブラックジャックはお勧めできません)などのテーブルゲームに1ドルをベットして、勝利したら2ドルに増やし、また勝てば4ドルに増やし、途中で負けたらリセットしてまた1ドルから勝負。慣れたら最初のベット額を2ドルなり5ドルなりに増やすのも良いでしょう。最低賭け金0.1ドルから挑戦できるカジノゲームもあるので、慣れないうちは0.1ドルから始めるのもオススメです。大体のテーブルゲームには「賭け金を倍にする」というボタンがあるので、それを駆使すれば誰でも簡単にパーレー法を楽しめます。
また、慣れるうちは無料プレイを使って攻略法を試してみるのもオススメです。ベラジョンカジノの無料プレイ版「ベラジョンカジノ無料版」、ミスティーノの無料プレイ版「ミスティーノFREE」、カジ旅の無料プレイ版「カジ旅フリー」などを利用して経験値を増やし、実際のオンラインカジノで是非攻略してみてくださいね!

パーレー法のデメリット・欠点

止め時を見失いやすくなりがち

止め時を見失いやすくなりがち

パーレー法の一番のデメリットは、「どのタイミングで止め時にすれば良いか分からない」という点です。連勝が続く限り利益が倍々に増えていくので、ついつい「この流れなら勝てる」「まだまだ連勝数は伸びる、もっと稼ぎたい」と欲を出してしまいます。結果的に50%を外して失敗… これが一番良くある失敗例です。他にも、頑張って5連勝で止めたはいいけど次のライブゲームも同じエリアが勝ってた… とか、逆に7連勝がやめ時! と考えていたのに、4連勝・5連勝と勝つにつれて「もう利食いしちゃえよ」という心の声に惑わされたり… 他の有名な攻略法である「マーチンゲール法」は1回でも勝てば利益が出るので、勝った時に終われば必ず資金プラスで終了できるのですが、パーレー法はシステム上プレイヤーがどこかでやめ時を設定しなければいつまでも勝負しなければなりません。そのため、止め時を見失いやすく、結果として負けを喫しやすいというデメリットがあります。

1回でも負けると儲けが無くなる

1回でも負けると儲けが無くなる

パーレー法の有名なデメリット(視点を変えればメリットとも言えますが)の一つに、「1度でも負けると必ず1ユニット分の損益が出てしまう」という欠点があります。これは、1度でも勝つと必ず1ユニット分のプラスになるマーチンゲール法と全く逆で、どのような状況にあっても1回の負けでそれまで続いていた連勝による利益を全てリセットして1単位分の損益が発生するという特徴があります。特に、5連勝・6連勝と連勝数が上がっていき、高額な賭け金となったところで負けた時は、見た目的に大負けした気になりがちです。メンタルが崩れると、例えば賭け金を元に戻さずもう1度勝負し、大負けを喫する…ということもよくあります。
しかし裏を返すと、どんな状況でも1ユニット分しか資金損失が出ないのはむしろメリットとも言えます。勝ち負けが交互に続いた時、10連敗を喫した時、10連勝後に負けた時、どんな時でも一律に1ユニット分しか資金が減らないのは計算もしやすく、初心者の方でも有効な戦略といえるでしょう。

連勝が続かないと儲けが出ない

連勝が続かないと儲けが出ない

言うまでもありませんが、パーレー法で利益を出すためには必ず連勝が必要です。他の有名な攻略法(マーチンゲール法やココモ法など)と異なり、パーレー法は「連勝し続ける限り利益が倍々になる方法」なので、裏を返すと「連勝しない限り必ず負ける」方法です。パーレー法は、「連勝」して、なおかつ「利益を確定させる」ことで初めて収支をプラスにすることができます。そのため連勝した時の利益は他の追随を許さないものの、成功率は他の攻略法と比べて低くなりがちです。その代わり1回パーレーが失敗したとしても失うのは1ユニット分しかないので、取り返しのつかないマイナスになる前に利益を確定させることがパーレー法を成功させる一番の手段とも言えるでしょう。

パーレー法で利益を出すためのポイントと注意点


パーレー法は、基本的にテーブルゲームやライブカジノゲームでのみ使用できます。ベラジョンカジノで遊べるテーブルゲームを例に挙げると、ルーレット(赤/黒や奇数/偶数など)・バカラ(プレイヤー)・シックボー(大小)・クラップス(パスラインなど)・100bit diceの2倍ベットなどは利用できますが、ブラックジャック、バカラのバンカーなどでは適用しにくい性質があります。
それ以外にも、パーレー法を使用するためには様々な条件があります。以下の項目で、マーチンゲール法を使用する際のポイントやコツ、注意点などについてまとめました。一つひとつの項目は難しくないので、ステップを踏めば必ずパーレー法のスタートラインに立てます。強力な攻略法であるパーレーをぜひご活用ください!

勝率が50%のゲームを選ぶ

勝率が50%のゲームを選ぶ

パーレー法では勝率が約50%・勝利すると2倍配当が得られるテーブルゲーム(ライブカジノ)を選択しましょう。ただし、「約50%」という言葉が示す通り、2倍配当かつ勝率50%と言うゲームはありません。ルーレットやバカラといったカジノゲームには「ハウスエッジ」と言うオンラインカジノ側の取り分があるので勝率50%にはなりません(例えば、ルーレットの「赤」「黒」は2倍配当ですが、「0」はどちらに入っても負けなので勝率は50%より少し下がります)。そのため、確率は特に気にせず、勝ったら2倍、負けたらゼロ配当のゲームを選びましょう。例としては、ルーレットの「赤」「黒」「奇数」「偶数」といったベット、バカラのプレイヤー、シックボーの大小、などがおすすめです。挙げたゲームで遊んだ経験がない場合は、無料プレイなどで経験を積んでからパーレー法を試してみるのをお勧めします。
バカラで「バンカー」にベットした場合、勝利時の配当が1.95倍になってしまい計算しにくいので、バカラでパーレー法を使う際はプレイヤーに賭け続ける方が良いでしょう。

独立事象のゲームを選ぶ

独立事象のゲームを選ぶ

「独立事象」が適用されるゲームを選ぶのがおすすめです。独立事象とは、過去のゲーム結果によって次のゲーム結果が影響されないものを指します。例えばルーレットであれば、前回の出目に次に出る数字は左右されません。そのため過去に10回連続で赤が来たからといって、11回目に黒が来る確率は約50%と言うことです。つまり、「黒が続いたから黒の流れだ」「黒が続いたからそろそろ赤」といった予想は、本来間違いと言えます。
ただし、「流れ」を信じてベットを行う、と言うのもメンタルを保持する上では重要、と考える方もいます。実際にプレイする上で、機械的にベットしたり闇雲に賭けたりするよりも、過去の出目を参考にベットする方が(理由付けが出来るので)メンタルに響かないですし、むしろギャンブルを行う上での醍醐味とも言えます。パーレー法から逸脱しない程度に、賭け方を工夫してみるのもオススメです。
なお、カードのカウンティングが可能なブラックジャックは独立事象とは言えません。バカラも厳密には独立事象ではありませんが、バカラは過去のカードからの推測にほとんど意味がない、また推測が非常に困難なためパーレー法は使用可能です。

1ユニット額のバランスを考える

1ユニット額のバランスを考える

無限の資金力があっても、そのベット金額をカジノゲームが制限すれば必勝法ではありません。実際のゲームでは、1ゲームにおけるベット額に上限が設定されています。これを「テーブルリミット」と呼び、ライブゲームの方が普通のテーブルゲームよりも上限が高く、また基本的にバカラが最も高く上限が設定されていることが多いです(例えばベラジョンカジノのライブバカラはテーブルリミットが$50,000に設定されています)。
連敗が続いて、ベット額がテーブルリミットに達してしまうと、そこから賭け金を倍にすることができなくなるので、その時点でマーチンゲール法は失敗となります。もちろんベット上限が高い他のテーブルに移動すれば続行は可能ですが、ベット額の上限には事前に確認しておきましょう。テーブルゲームによっては最初に下限・上限を選べるものもあるので、自分のベット額に応じた選択を行いましょう。

パーレー法の利食いポイントについて


パーレー法はテーブルリミット(1ゲームの賭け金の上限)に達しない限り連勝すれば無限に続けることが出来るので、無闇に続けていくといつかは負けてしまいます。そのため、どこかのタイミングでパーレー法を終了し利益を確定する必要があります。これを「利食い」と言います。
パーレー法は常に選択の連続です。他の攻略法と異なり、パーレー法は「いつでも辞めていい」と言う特徴があります。10連勝するまで辞めないぞ! と最初に考えていても、1ドルが2ドルに、2ドルが4ドルに、と増えていき、100ドルや200ドルの利益が出たところで「もうこれで十分だ、辞めておこう」と心の声が必ず囁きます。逆に、5連勝したら利食いするぞ!と決めていても、いざ5連勝達成すると「もっとイケるだろ」「まだまだ連勝できる」との心の声と戦うことも。特に初心者の方は、連勝回数を事前に決めておき、到達したら必ず利食いを行うことがおすすめです。慣れてきたら柔軟に変更するのも良いでしょう。

事前に連勝回数を決めておく

事前に連勝回数を決めておく

先述の通り、パーレー法は連勝が続く限り無限に稼ぐことが出来ますが、あまり多い連勝回数を狙うと成功率がその分下がります。勝率50%のゲームでも、5連勝の確率は約3.1%、10連勝の確率は0.1%以下です。そのため、事前に連勝回数を決め、そこまで無事に勝つことができれば連勝しているうちにパーレー法を終了することで利益を確定させる方法がとてもオススメです。
ただし、成功率は高くない手法なので、事前に連勝回数を多く設定してしまうとパーレー法が成功する前に軍資金が無くなる場合があるので注意が必要です。初回ベット額が高い場合は4連勝〜5連勝、低い場合でも7連勝ほどを目処に設定することをおすすめします。一撃の夢がある方も、10連勝を超える設定はしない方が良いです。また、10連勝を超えるとテーブルリミット(賭け金の上限)を上回るベット額が必要になり、強制終了になる場合もあるのでご注意ください。

ゲームの流れなども考慮する

ゲームの流れなども考慮する

これはできればパーレー法に慣れた中級者以上の方に行って欲しい方法です。次の項目で「事前に決めた連勝数は守ること」と説明しているのですが、パーレー法のやめ時を自分で設定しないといけないのはデメリットでもあるし、メリットでもあるのです。自分でこのベットが成功した時、失敗した時のビジョンが思い浮かぶのであれば、止め時を自在に変更しても構いません。
例えば罫線を元にベットしている方であれば、プレイヤーとバンカーが特徴的な罫線、例えばニコニコ(プレイヤー⇨プレイヤー⇨バンカー⇨バンカーと2連続の大路罫線を繰り返す)などとなっている場合、この流れを汲んで事前の連勝数を超える攻め方をするのも良いですし、むしろバンカーに賭けたくない、と切り上げるのも良いでしょう。ゲームの流れを予期するのは大変難しいですが、勝てるビジョンが思い浮かぶときに攻め、負けるビジョンが思い浮かぶときには事前に切り上げてしまう、という手も有効な手段です。攻め時・止め時を間違えると思いがけない損失が発生する場合があるので、その点は注意が必要です。

気持ちを強く持ち意志を貫く

気持ちを強く持ち意志を貫く

ただし、最も重要なのは「事前に決めた連勝数を不確かな理由で放棄しない」ことです。これがメンタルを守る上で一番重要な点、かつパーレー法を「必勝法」に近づける最大の手段です。前の項目で言った通り、パーレー法は常に選択を迫られます。もう一度ダブルアップするか、ここで止めるか、全てはプレイヤー次第です。事前に7連勝まで頑張る、と決めておいて、いざ5連勝まで到達したら利食いしてしまい次もその次も予想が合っていた…とか、5連勝で止める予定が謎の自信から引き続きパーレーを行った結果負けた…とか、そんなことが必ず起きます。そしてそれは、思いつきでやったことが成功した時の嬉しさより、失敗した時の後悔の方がメンタルに来ます。
事前に決めた連勝数は初志貫徹し、その連勝数まで絶対にベットし、連勝したら鋼の意思で絶対に止める。パーレー法の鉄則です。

他の攻略法を組み合わせて弱点をカバーする


シンプルな攻略法であるパーレー法は、他のマネーシステムと組み合わせることも可能です。その中でも一番有名な攻略法といえば「マーチンゲール法」です。
マーチンゲール法では、パーレー法とは逆の方法でベットを行います。つまり、負けてしまった時にベット額を2倍にすると言う方法です。これによって連敗時でも1勝さえすれば配当が手に入る強力な手法です。詳しくはこの記事をご参考ください。
パーレイ法は「敗北時に必ず損失が1ユニット(=初回ベット額)発生する」と言う特徴を持ちますが、マーチンゲール法は「勝利時に必ず利益が1ユニット発生する」と言う特徴を持ちます。これらを交互に行うことで、攻守にとても優れたベッティングシステムが完成します!

パーレー法とマーチンゲール法の合わせ技

ゲームのベット額上限には気を付ける

・最初に初回ベット額(=1ユニット)を設定します。以下は1ユニット=1ドルとして説明します。
・次に、初回ベット額(1ドル)をカジノゲーム(ルーレット・バカラなど)にベットします。
・勝利時にパーレー法を発動し、倍の2ドルを賭けます。以後、連勝するごとに倍の4ドル、8ドル、16ドル、と賭け金を倍にします。
・途中(初回も含め)、敗北した場合マーチンゲール法を発動し、2ドルをベットします。以降連敗するごとに4ドル、8ドルと賭け金を倍にします。
・マーチンゲール中に1勝でもできれば全体で必ず収支がトントンになっているので、初回ベット額からリスタートとなります。
・パーレー中に連続で○回勝利できれば「ベット成功」となり、利食いを行います。「○回」は事前に決めておきましょう(5〜7回がオススメ)。
・マーチンゲール中に連続で○回負けると「ベット失敗」となり、損切りを行います。「○回」は事前に決めておきましょう(5〜7回がオススメ)。

マーチンゲール法を併用する場合の注意点


このベット手法は「パーレー法での負けをマーチンゲール法で取り返す」と言う趣旨のマネーシステムです。パーレー法は軍資金が少なくとも戦える手法ですが、マーチンゲール法の場合軍資金がそのまま許容できる連敗数となります。例えば1ユニット=1ドルの場合、50ドルで挑むと5連敗で強制的に失敗となりますが、200ドルで挑んだ場合なら7連敗まで戦えます。十分な軍資金が用意されている方が成功率が上がります。
また、あくまで損失をゼロにできる確率が上がる方法であり、リスクが消える方法ではありません。見方を変えるなら、パーレー法の「失敗率は高いが負けても損失は少ない」と言うメリット・デメリットを、「とても負けにくいが敗北時の損失は大きい」と言う別の利点・欠点に変更したものと言えます。負けるリスクを十分考慮した上でご利用ください。

パーレー法が使えるオンラインカジノゲーム

パーレー法は、ルーレット・バカラ・シックボーなど、様々なテーブルゲームやライブカジノで利用できます。以下の項目で、パーレー法を使用するのに適したカジノゲーム、そしてそのゲームが遊べるオンラインカジノについて紹介しています。ライブカジノではないテーブルゲームの場合無料プレイが可能なので、慣れるまでは無料プレイでパーレー法を利用してからリアルマネーでの実践をおすすめします。大抵のゲームでは、「ベット額を2倍にする」と言うボタンが備えてあるので、面倒な計算も必要ありません。是非有効活用してくださいね!

ルーレット

ルーレット

ルーレットは「カジノの女王」と呼ばれる程にカジノの中で高い人気を誇っており、ラスベガスやマカオと言ったランドカジノは勿論、当サイトで紹介しているオンラインカジノ等世界中のカジノで楽しめる非常にメジャーなカジノゲームです。

ルーレットがオススメのカジノ

ブラックジャック

ブラックジャック

ブラックジャックは『極めることが出来れば全てのカジノで勝ち易くなる』と言われている程に人気があり、且つメジャーなカジノゲームとしてカジノでの勝率を上げる手段としても注目されています。

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バカラ

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バカラはプレイヤーが勝負に参加しないという珍しい特長を持っていますが、裏を返せば何の予備知識が無くとも勝手にゲームが進む為参加しやすく、且つ素人・玄人等の経験の差が表れにくいゲームであるといえます。

バカラがオススメのカジノ