1. マーチンゲール法
  2. 攻略法
  3. オンラインカジノTips

必勝攻略法その1 / マーチンゲール法・グランマーチンゲール法

更新日:2015.09.01/公開日:2013.05.01

ひらめき100%負けないマーチンゲール法

 攻略法の中でも最も歴史が古く、且つ有名な方法がマーチンゲール法です。

 この方法はその別名として知られてる【倍賭け法】という名前の通り、”一度勝つまで賭け金を倍にしていく”方法です。

マーチンゲール法の賭け方及び収支の例

回数1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目
賭け金12481632124
手出し額137153163124
勝敗×××××××
配当0000064008
収支-1-3-7-15-31+10-2+2

 表を見て頂ければわかる通り、
 1:負けた場合には賭けた金額の倍次の勝負に賭ける
 2:1回でも勝ったらその時点で収支が必ずプラスになる

というのが基本的な方法になるので、全然難しい事も何もありません。

 しかもこの方法は理論上絶対に負けることはありませんし、これを繰り返せば、順調に儲けを積みあげることだって出来るのです。

 ただし、マーチンゲールを法を使用する時には、
テーブルリミット
賭け金の高騰
の2つには注意しないといけません。

注意点その1:テーブルリミット

 基本的にカジノにはそれぞれのゲームごとにプレイするテーブルが複数あって、各テーブルごとに違った賭け金の制限額が設定されてることが普通です。
 そしてその設定されている”上限・下限の金額”のことを「テーブルリミット」と呼びます。

 なので、プレイヤーは自分が参加したテーブルに設定されたテーブルリミットの範囲内においてのみ自由にベットすることが出来ます。
 しかしそれは裏を返せばその範囲を超える金額でのベットしか出来ないということでもあります。

 なので、マーチンゲール法を使って儲けようと考えたときに倍賭けを続けようとしても、テーブルリミットに達した場合にはそれ以上賭けることが出来ませんので、その点は気を付けなければなりません。

 ※例えば、『$1から開始して8回連続負けた』ときに、その次の9回目には$256賭ける必要がありますが、もしもプレイしているテーブルのテーブルリミットの上限値が$250という設定だった場合、それ(9回目)以降マーチンゲール法(でプレイ)を続けられなくなってしまいます。
(※1:下表「負け続けたと仮定した場合の収支例」参照)

注意点その2:賭け金(ベット額)の高騰

 また、マーチンゲール法を実践する場合、
『$1から始めて仮に10回連続で負けてしまった場合、11回目の賭け金が$1000を超えてしまう』
というように、マーチンゲール法を使う際は必要な賭け金が高額になってしまう事があるという所も注意が必要な点です。

 ですが、実際に10回連続で負ける確率は0.1%以下、単純に考えても1/2の10乗なので、それを多いと感じるのか少なく感じるのかは、プレイヤー個々人の判断に委ねられます。
(※2:下表「負け続けたと仮定した場合の収支例」参照)

負け続けたと仮定した場合の収支例

回数1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目11回目
賭け金12481632641282565121024
手出し額1371531631272555111023-
勝敗××××××××××-
配当0000000000-
収支-1-3-7-15-31-63-127-255-511-1023-

※1:テーブルリミット
 もしも負けが続いてしまった場合には、8回目以降は賭け金が3桁の大台を超えてしまいます。
 特にそんな時はベット額がテーブルリミットに引っかからないかどうかの注意しないといけません。

※2:賭け金(ベット額)の高騰
 更に若し仮に10回連続負けた場合、賭け金が($1=100円換算で)10万円を超えることになってしまうんだけど、
ただここで考えておかないといけないのが
『そんな10回連続負けたりする確率は0.1%以下(つまり、負けない確率は99.9%以上)』
と言う点であり、この数字をどう見るかは各プレイヤーの方針や判断次第です。

 尚、このマーチンゲール法は
『(上の表でも分かるように)ブラックジャックみたいな「勝つ確率1/2・配当の倍率1倍のゲーム」』
で使うのに適しています。

ひらめきマーチンゲール法の改良版、グランマーチンゲール法

 グランマーチンゲール法とはマーチンゲール法から派生・進化した方法で、ある意味マーチンゲール法の弱点に見られてしまうこともある『儲けの少なさ』を克服し、勝った時の儲けをより多くすることが出来る方法です。

 グランマーチンゲール法も基本的な方法はマーチンゲール法と変わりがないんですが、負けた場合の次の勝負への賭け方がマーチンゲール法とは違って

1.最後に賭けた金額の倍+初期投資額(下表参照)
2.最後に賭けた金額の3倍(下表参照)

という2通りの賭け方が存在します。

 グランマーチンゲール法は上に書いたように、
『(利益の薄さをカバーする為に)賭け金を増やして勝った場合の儲けも大きくする』
という方法ですが、その分負けた場合の損益も大きくなるという”ハイリスク・ハイリターン”な方法となっています。

1.最後にかけた額の倍+初期投資額(この場合は1ドル)を賭けた場合

回数1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
賭け金13715316313715
手出し額14112657120141126
勝敗××××××××
配当0000012600030
収支-1-4-11-26-57+6+5+1-10+10

 こっちの方法を使った場合、一度でも勝てばその時点で「初期投資額×ベットした回数」分の金額が儲けとして出ます。

 二回目の勝ちは仕切り直しから4回目に勝っているのでそこだけ見ると”+4”になるんですが、その前の勝ちで”+6”となっているので、それも合わせるから”+10”になります。

2.最後にかけた額の3倍を賭けた場合

その1

回数1回目2回目3回目4回目5回目6回目
賭け金1392781243
手出し額1413140121364
勝敗×××××
配当00000486
収支-1-4-13-40-121+122

その2

回数1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目
賭け金13927812437292187
手出し額1413401213641093-
勝敗×××××××-
配当0000000-
収支-1-4-13-40-121+364-1093-

 此方の方法を採った場合、「その1」のように6回目という早い段階の勝ちで3桁の儲けを出すことも可能になります。

 ただその反面、「その2」を見ればわかるように
マーチンゲール法の場合10回連続で負けた場合に到達する総ベット額4桁が7回目の時点で到達してしまう
マーチンゲール法で11回目になる単純ベット額4桁が8回目には到達してしまう
という風に、負け額の高騰も招いてしまうというもろ刃の剣でもあるので、この方法を使用する場合はマーチンゲール法以上に注意しないといけません。

ひらめき実績と信頼を誇るカジノ

ジャックポットシティカジノはオンラインカジノ黎明期から運営を続けている歴史あるカジノで、栄枯盛衰の激しいオンラインカジノ界で長い間運営を続けて来たどこよりも高い実績を誇っています。
長い運営期間を経て来ただけあって豊富なゲーム数を誇っており、実際に攻略法を実践するにはもってこいです。

しかもジャックポットシティカジノはスマートフォンにも対応しているので、いつでもどこでもプレイすることが出来ます!

実績と信頼を誇るカジノ
ジャックポットシティカジノ

gotoTop